2007年11月24日

書斎づくり

部屋の模様替えをほぼ終了。

書斎を復活。

パソコンも書斎に。

これで、自分ひとりの空間を確保できました。
せまいけど。

細かな整理はこれから。

でも、よかったです。
posted by 金時 at 08:23| dairy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

安倍改造内閣発足

「挙党」揚げ重鎮起用(日経)

安定感のある布陣ですね。

派閥の領袖クラス4名
町村外相
高村防衛相
額賀財務相
伊吹文科相

ちょっとサプライズ
増田総務相
舛添厚労相

問題?
渡辺金融行革相
内閣ではないが、石原政調会長(党三役)

心配?(健康)
与謝野官房長官


日経調査の支持率も13p↑の41%、3ヶ月ぶりの4割台。
実務に対するまじめさが表れた内閣なので、
それが好感された模様。

大臣に重要な資質として、各省庁のトップとして、
任期が短いにもかかわらず、そこで定年まで働く役人を
うまく使い、行政の継続性を維持しつつも変えるところは
変えるといういい仕事をすること。

時に役人の抵抗があることもあるが、それを劇場化しては
いけない。人望がないといけないのです。トップは。

それだけ、難しい仕事であること。嫌ならやらなければよい。
一番簡単なのは、難しいことを何も言わずに役人の言うとおりに
すればよい。もちろん、これはこれで問題だが、
小池大臣の防衛省や真紀子大臣の外務省みたいになるよりは余程よい。

政治、行政が望むべき方向へ進むことはもちろんのこと、
それを実現すべく安定して政治、行政を実現してもらいたいですね。
posted by 金時 at 17:38| 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

ipod 新製品の噂

9月5日の発表で、ipodの新製品がでるらしい。

やった〜という感じ。

nano 4Gを買って1ヶ月ほどたつが使い勝手がとても
いいので、次はipod 80Gを買おうと思っていたところ。

新製品は、(「iPhone」と同様に)Appleの「OS X」を搭載し、
(「iPod nano」と同様に)フラッシュメモリをベースとする。


ちなみに、これはAppleInsiderによるもので、あくまでも噂。


以下、引用記事。

新「iPod」発表は米国時間9月5日?--Ars Technica報道
文:Matt Rosoff(CNET News.com)
翻訳校正:編集部

2007/08/27 11:13
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 Appleが米国時間9月5日の報道陣向けイベントで披露することになるらしい「iPod」の新モデルに関する噂が飛び交っている。

 イベントの日程は「同社内のある情報筋」がArs Technicaに明かしたものである。同記事では、AppleInsiderの内容を引用し、4機種の新モデルが発表され、そのすべてが(「iPhone」と同様に)Appleの「OS X」を搭載し、(「iPod nano」と同様に)フラッシュメモリをベースとすると報じている。これらの新モデルは、 iPhoneのようなフルタッチスクリーンは持たないが、iPhoneの音楽インターフェース機能の一部を搭載し、現バージョンよりも薄型だがスクリーンは大きいというのが、大筋の見方のようだ。


この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。



以下、AppleInsiderの内容

Thursday, August 23, 2007
Apple to usher in era of Mac OS X-based iPods

By Kasper Jade

Published: 12:05 AM EST
Apple Inc. will use a media event next month to unveil a new breed of iPod digital music players that have been injected with the company's most vital asset -- the Mac OS.

Related AppleInsider articles:

Next-gen video iPod to employ 16GB of NAND...
Sources: Apple set to grow iPhone family...
Apple's iMac overhaul tracking for mid-to-late...
Mac OS X key to Apple's consumer electronics...
Apple to answer the Street's iPhone call on time

The move will culminate a multi-year effort on the part of the Cupertino-based electronics giant to form a new platform of digital devices around the common core of its legendary operating system software and expertise in industrial design.

Three of Apple's four business segments -- the Mac, iPhone and Apple TV -- already rely on derivatives of the Mac OS. In surgically replacing the iPod's Pixo-influenced OS with a modern-day variant of its homebred software, the company will have effectively scaled the Mac OS across its entire product matrix.

Internally, Apple is much further along, according to sources, who say the company will again tap an embedded version of the Mac OS to form the foundation of yet another business segment and digital device family in 2008. In the meantime, however, the company's efforts will reportedly focus on maturing its already established product families.

People familiar with this year's plans say Apple's iPod roadmap for the fall now calls for as many as four new models -- most, if not all, will employ NAND flash -- including major evolutions of both the flagship video iPod and iPod nano lines. It's these two iPod product families which are expected to receive the Mac OS treatment, though to varying degrees.

Sources in the Far East -- where Apple manufacturers its digital music players -- have recently vouched for sightings of a "full screen" iPod, which they believe will finally make its debut ahead of this year's holiday shopping season. The players are said to run a derivative of the Mac OS-based iPod software introduced as part of the company's iPhone handset back in June.

What's interesting, however, is that the Apple has also been working on Mac OS-based iPod software for models that will retain their click-wheels -- such as third-generation iPod nanos. Interface concept videos recently published and then pulled from MacRumors consisted of genuine Apple material to this effect, AppleInsider can confirm.

The videos illustrated intentions on the part of the gadget maker to carry over software design aspects from the iPhone, in addition to tying in features of its just-released iLife '08 digital lifestyle suite. In particular, they demonstrated widespread use of vibrant album art, Leopard-style interface overlays, a world clock widget similar to the iPhone's, and a new photo feature that would allow iPod nano users to browse their iLife '08 photo "Events" via a CoverFlow interface controlled by a physical click-wheel.

Exactly what may be in store for the remaining iPod models is admittedly unclear. However, one could simply represent modest improvements to the entry-level iPod shuffle, while the other could be one-in-the-same with much-rumored second iteration of iPhone.

Those people familiar with Apple's digital media player plans say an official unveiling of this year's offerings is on tap for mid-to-late September.
posted by 金時 at 17:31| マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

香港株上昇

今日も上昇。

中国の個人投資家が香港株を買えるようになったことから、
思惑買いも多いのでは。

AH株差の大きい銘柄、とくに大唐発電は今日1日で15%上昇、
8月17日(金)の底値からほぼ倍まで上がった。
大唐発電は3倍ちかく差があるから、もっと行くのか?

8月20日(月)に買ったものも一週間で15%上昇。
サブプライムショックも無かったかのよう。
いい買い場だったということか。
posted by 金時 at 20:01| お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

アンラッキーセブン by かんべえさん

以下、
かんべえさんの溜池通信 不規則発言を掲載(全文)

<8月21日>(火)アンラッキーセブン

〇夏休みを取る直前に駆け込みで書いたコラム「サブプライムと肉まん」(8月6日更新)は、タイミングが良かったせいか、あちこちで引用されている模様。で、以下はその冒頭部分なんですが、「アンラッキーセブンの法則」は見事に成立してしまったようですね。(ちなみに元ネタは昨年12月22日の不規則発言をご参照ください)。

このところ、株式市場や為替相場が荒れ気味である。この世界には、「1の桁が7の年は大荒れ」というジンクスがあって、1997年のアジア通貨危機、87年のブラックマンデー、67年のポンド危機などの例が有名だ。「アンラッキーセブン」とでもいうべきこの法則は、今年も実現してしまうのだろうか。

〇こういう「10年に1度の混乱」が起きるとき、かならず耳にするセリフがあります。以下がその代表的なものです。

「マネーゲームはやはり悪である」
「米国経済の終焉がとうとう訪れた」
「実体経済にも悪影響が懸念される」

〇しかるに、上記のような恐怖の予言は滅多に当たりません。10年に1度くらいのわりで、マーケットに混乱が吹き荒れたとしても、あいかわらずマネーゲームは進化を続けているし、米国経済はなおも世界の先頭を走っているし、実体経済は意外と堅調だったりする。要は上記のようなセリフは、いつも言いたがっている人たちがいるのであって、あんまり真に受けてはいけないということです。

〇本来、マーケットというものは、間歇的に行き過ぎが生じるものです。10年に1度くらい、大荒れになるのは不思議なことではありません。平穏無事で、将来が予見可能な状態が永続する方がおかしい。

ですから、現在のような混乱期が訪れたときは、「おお、これは自分が投資家として鍛えられる好機」と受け止めるようでありたいものです。若い頃の宮本武蔵が、強豪と出会うたびに「これで自分はもっと強くなれる!」と内心、雀躍したように。

〇それでは、マーケットの混乱期における正しい心がけとはどういうものでしょうか。

「山より大きなイノシシは出ない」
「この世に終わりはない」
「命までは取られることはない」
「痛い目を見ることによって、正しいリスクの取り方を学習できる」

〇上記のようなことは、1987年にも1997年にも言っていたような気がします。不思議と人間は同じことを繰り返すのですよね。ちゃんと自分で痛い目を見るのが重要なことであって、誰かに尻を拭いてもらったりすると、かならず同じ失敗を繰り返します。モラル・ハザードというものは、あとで仕返しが来るものです。(例:住専問題はごまかしたけど、サブプライム問題で仇を取られてしまった)

〇さて、「アンラッキーセブンの法則」が成立するとしたら、その後の展開も同じかもしれません。過去に「アンラッキーセブン」が来ると、そのあとは得てして、「利下げ→バブル発生→バブル崩壊→安全保障上の危機」というサイクルが続くのであります。



1987年 ブラックマンデー →協調利下げ →超低金利 →不動産バブル (日本) 1990年に崩壊 1991年に湾岸戦争

1997年 アジア通貨危機 →ロシア金融危機 →Fed利下げ →ITバブル (アメリカ) 2000年に崩壊 2001年に9・11テロ事件

2007年 サブプライム危機 →流動性危機 →Fed利下げ →バブル発生 (中国?) 2010年に崩壊? 2011年に中東危機?


〇当たるも八卦、当たらぬも八卦。でも、上記のように考えれば、向こう2年間は意外と稼ぎ場が到来するのかもしれません。ピンチのあとにチャンスあり、というではありませんか。


引用終わり。

とても勉強になったので、そのまま自分のブログに記録させてもらいました。
自分も今回のサブプライムも、そのままほっておきました。
急落の教訓もものの見方も役立ちます。

あと2年、稼ぎ場だといいな。
その後の安全保障上の危機はいらないけど。


posted by 金時 at 18:52| 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カヌー体験

週末に親子カヌー体験へ。
自分にとっては2回目のカヌー。

小学校低学年には難しいらしく
長女は途中から単なる川遊び。
ライフジャケットを付けているから、
ラッコ遊び。

自分は、一人で悠々とカヌーをさせてもらう。
ぜいたくな時間を過ごさせてもらいました。
ラッキー!

関係者の皆様、ありがとうございました。
posted by 金時 at 18:46| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーケット復調

サブプライムによる信用問題で市場が荒れていましたが、
だいぶ落ち着きを取り戻したようです。

自分の手持ちもほとんど元に戻りました。

ちなみに8月20日(月)に久々の買い出動。
3月の上海ショック以来の買い。

さすがに8月17日(金)の急落真っ只中では買わなかった。
いつもだと木曜の夜に注文を出していただろうから、
一日でだいぶ損をするところだったけど、
今回は上昇をみてから動きました。

せっかくのバーゲンセール。
ただし、底はわからないから大底で拾う必要はありませんね。

しっぽから頭まで狙えないのです。
価値に対して割安感が出たら少しずつ買うということです。
posted by 金時 at 18:40| お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大橋悦夫&佐々木正悟「スピードハックス」

フォトリーディング読書記12

仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

仕事の速い人は、仕事をスピーディーに進めるための自分なりの仕組みを持ち、
これをうまく回している。

そのための9つの手順を紹介している。

1 取りかかる気持ちを起こす
2 段取りを決める
3 やる気を引き出す
4 時間をスライスする
5 環境をテコにする
6 迷いを断つ
7 習慣の力を活用する
8 アイドルタイムを減らす
9 ゴールまでたどり着く

それぞれで、自分が気に入った部分

1 とりあえず5分だけやる
2 洗い出しメモから始める
3 お気に入りの仕事術の本を読む
4 小さな締切りを設定
5 カフェで仕事をする
6 仕事の流れを一本化する
  (タスクをリストアップ、優先順位付け、その順に次々と片付ける)
7 とにかく1ヶ月は続ける(成果を記録する)
8 10分やったら2分休む、1時間やったら30分流す
9 仕上げるための準備の仕事をこなす


この手の本はいくつか読んでいるので、特段の目新しさはないが、
それでも定期的に読むことにより、パソコンの利用については
新しい情報も入る。パソコン情報も定期的に仕入れているので
そんなに遅れてはいないと思うが。

仕事術や整理術は、法則性があるので読んでおく必要はある。
自分は結構、そういった法則性にそってやっているので、やはり
効率的な仕事をしているのだと感じた。

最初はオンザジョブでまわりの良い方法を取り入れていたが、
本でまとめられたのをいくつか読んで、だいぶ洗練された感じがする。
本はモチベーションアップにもなるから、良いと思う。
仕事術のようなスキルの部分となぜ仕事をするのかというような
哲学の部分と併せて学ぶと更によい。


posted by 金時 at 18:31| フォトリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

アラビアのバフェット“世界第5位の富豪”アルワリード王子の投資手法

という本を本屋で立ち読み。

前から彼の存在は気になっていたので、

1890円なので買ってみたい。

が、本日は立ち読みで終わり。

銀行、不動産、ホテルに注力している。

シティバンクが苦しいときに5%買っている。

バフェットと同じでいい会社を安く買って

長期保有で大金持ちになっている。


posted by 金時 at 21:55| お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経平均大幅下げ

8月17日は874円の下げで15,273円まで下落。

一週間で1500円以上下げたか。

こういうときは、国際優良株を安値で仕入れるチャンス。

トヨタ、JFEなんかも6千円台。

金曜日のダウは反発したので、週明けの東京が注目。


ちなみに先週も落ち着きそうだと書いていたが、

下げ一方の一週間だった。
posted by 金時 at 21:51| 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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