2007年02月05日

あるある捏造問題「納豆」

前にスーパーで買い物をしているときに納豆を買おうとしたらほとんどなかったので、このスーパーには納豆はそんなに置いていないのだなと思っていました。

その後、あるある大辞典というテレビ番組で取り上げられて大反響ということがわかりました。
私はあまりテレビを見ないので、後でニュースで知ることになるのですが、ないと思うと食べたくなるもので、最近は納豆がおいしいです。ちなみに家では週に1〜2回納豆を食べています。
あるあるは関係ありません。

10年ほど前、ある町に遊びに行ったときにお店の前に張り紙があって、「ココア入荷しました。」と書いてありました。田舎は面白いなと思っていたのですが、これもみのもんた氏のテレビの影響と後で知りました。

昨年は寒天がなくなりました。中々人騒がせだなと思います。しかし今回は珍事件ですね。
今はスーパーにもこれらの商品は十分にあるようです。みんなが買いだめすると商品がなくなってしまうのだとつくづく実感できる出来事です。投機も当にに同じなり。

しかし、納豆は東日本の人は日常的に食べるのでしょうが、西日本では食べない地域も多々あると思うのですが、そういう人たちも健康のためにせっせと食べようとしている人もいるみたいです。そこまでありがたらなくてもいいと思いますが。ダイエットとなるとさらに拍車がかかるのですね。女性強し。
posted by 金時 at 20:28| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

水耕栽培野菜

土によらない野菜が少しずつ増えているとのこと。
レタスなどの葉ものも野菜くささがないとのことですが、それが野菜かと思わず違和感を覚えてしまいました。土のミネラル分が野菜の栄養を支えていると思うのですが、人工的なものでどこまでいけるのか。
一方、今の土壌は栄養的に劣化しているので昔ほど栄養もないとか。
この辺については、もう少し調べてみたいです。
我が家は、玄米菜食(といっても魚を少々とるので完全なベジタリアンではありませんが)なので、野菜は重要です。野菜もスーパーのものとそれなりのところで買うものとでは、値段も違いますが、味もちがいます。まあ、主食が大切なのは間違いありません。
posted by 金時 at 20:47| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

少食のススメ

水野南北は江戸の中頃に京都に住み、
聖徳太子を教祖として尊び、神道、儒教、
仏教の三道を深く研究した人相の達人です。

その水野南北が相法の極意と定めたことは、
「人の運命は全く飲食一つ」であること
でした。

要は、穀物を主食として、少食に努める
ことが、開運につながるというのです。
先天的な相の善し悪しは当然ありますが、
飲食による後天的な相の決定の方が
より大きく運命に影響します。

食事は胃腸への負担がかかりますので、
少食がよいとか、1日2食がよいとも
言われています。

長生きして、お金持ちになって、夢を
かなえるためには、少食が大切ということ
でしょうか。

・自分が後々、立身出世しようと思う
ならば、まず第一に食を減らして厳重に
定めること。これができる人は必ず
立身出世をし、できない人は生涯、立身
出世の見込みがない。

・少食で、厳しく定めている人は、
たとえ貧乏して悪い人相であっても
相応のしあわせがあり、
長生きして何事も大抵不自由することなく
晩年しあわせであり、ひ弱そうに見えても
病気をすることがない。

・寿命の長い短いは、ただ人相だけでは
定めにくく、平常の食事の量を調べて占うと
万人に一人の失敗もない。

水野南北『開運の極意』より

posted by 金時 at 16:22| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

花粉対策

花粉の飛散量は昨年の30倍以上とも言われています。
私は花粉症ではありませんが、それでも目や鼻に
花粉を感じます。そこで、今年から花粉対策を始め
ました。

まず、花粉を避けるのが第一です。
外出時のマスク、めがねは効果があるようです。
外出後は服を払い、手洗い、うがい、鼻洗い、目洗い
をします。体調が悪いと症状も悪化しますので、
出来る限り早寝により睡眠を確保しています。

また、花粉症に代表されるアレルギーは自分の体が
抗原である物体に対して、異常な抗体が増殖すること
によりダブルパンチで自分の体を壊しにかかる行為な
ので、体質を良くすることが大切になります。
ふつう、体質を変えるなどということは行われません
ので、今回は詳述を避けますが、とりあえず甘い食べ物
を控えるだけでも効果はあるかもしれません。
甘いものは物質をジャム化する働きがありますので、
鼻などの粘膜も緩み鼻水がでやすくなります。

朝夕と飛散量が多いということを頭に入れておくのも
いいでしょう。

posted by 金時 at 21:05| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

花粉症対策と関連ビジネス

国民の10人に1人以上が花粉症で、今年はスギ花粉が
例年の十倍以上とも言われており、花粉症の人にはたまら
ない季節となりそうです。
私は花粉症になったことがないので、身にしみていませんが、
親や妹がいつも鼻をぐしゅぐしゅしていましたので、
人事とは思えませんでした。今でもそうです。

最近ビジネスに幅広く注目している私としては、これが
一つの市場になっている事実を知ってしまいました。
何でも商品化、売上増加のチャンスはビジネスの常識ですね。
花粉症関連ビジネスは活況で稼ぎ時という事実には、ちょっと
違和感もあるのですが。また、恐らく関係者にも花粉症の人
も多いでしょうし…。
新聞記事からの情報ですが、甜茶なるものは、
常識的な飲料となっているようでした。また、各種飲料
メーカーも有効成分の一つ乳酸菌飲料を売り出しています。
カルピスのこれも売れ筋商品のようです。

しかし、以上の商品等はビジネスとしてはいいでしょうが、
花粉症対策としてはあくまでも対処療法になります。
花粉や大気汚染などの複合感染で、直接的な原因は花粉
でしょうが、体が反応しなければ花粉症の症状は出ない訳
ですので、体質改善を図ることが根本的解決になると
考えています。当面の2〜3年は薬物、健康食品等による
対処療法で長い目では体質改善、この組み合わせが有効で
あると考えます。
私も理論上は花粉症にならないことになりますが、うまく
証明されますでしょうか。
posted by 金時 at 20:40| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

インフルエンザ特効薬

いよいよインフルエンザが流行り始めます。
先日、小児科の医師に聞いたインフルエンザの
予防法および特効薬を紹介します。
インフルエンザウイルスは乾燥時に猛威を
振るうことは皆さんご存じのところです。
このウイルスは湿気、特に湯気に弱いそうです。
この湯気を家中に行き渡らせると、予防に
なるだけでなく、インフルエンザにかかって
いてもすぐに治るそうです。

まず、入浴前にできるだけ熱いお湯を湯船に
張ります。ふたはせずに浴室も開放しておき
家の中になるべく湯気が入るようにします。
入浴はそのお湯が適温になってからにします。
できれば、先日紹介した腰湯をお薦めします。

また、寝る前にもう一度、入浴した湯を抜いて
熱いお湯(沸騰に近い方がよいそうですが、
小さい子供がいる場合など、その湯の扱いに
注意してください)を張って、家中に湯気が
行き渡るようにします。

この湯気が非常に良く効くそうです。紹介して
くれた小児科の先生も出張先でインフルエンザ
にかかってしまい、宿泊先のホテルの浴室に
熱湯をはり、部屋中に湯気を行き渡らせたら
なんと次の日には良くなっていたそうです。

加湿器ではどうかというと、水滴の粒子が粗い
ので、湯気の方が効き目が余計にあるそうです。
湯気の粒子は目に見えないくらいで、細かい
そうです。

この先生、地元では予防医学を実践されており
目利きは確かです。
実践されてはいかかでしょうか。

・関連記事
・寒さ対策を万全に
・身体が温まる入浴法:腰湯
posted by 金時 at 12:48| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

身体が温まる入浴法:腰湯

寒さが厳しくなってきました。身体を冷やすことは
体調を崩す原因です。身体を冷やさないように寒さ
を防ぐ服装をすることを昨日紹介しました。
さらに身体を温める効果的な入浴法を紹介します。

腰湯:
少し熱めのお湯(48度ほど)を膝の高さくらいに
張り、その中に入ります。その時つかるのはへそ
位までにして下半身を温めるようにします。
上半身は寒いのでTシャツを着るなどします。
身体が温まってきて全身から汗がでてきますので、
頃合いをみてあがります。
お湯がぬるく感じるようでしたら、より高温の
お湯を足します。

私も昨年は違和感がありあまり腰湯をしません
でしたが、今年は寒くなってきてから腰湯に
しています。下半身だけを重点的に暖めることに
よって、身体全体がしっかりと温まります。
腰湯に慣れると通常の入浴では、身体が温まらず
物足りなくなります。
ポイントは心臓まで湯につかならいことです。
あまり長湯をすると身体に負担がかかるので、
ほどほどにしてください。
posted by 金時 at 12:19| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

寒さ対策を万全に

意外と意識されていないことですが、
寒さは健康の大敵なのです。
私も最近まで意識していませんでした。
逆に寒さに慣れて身体(皮膚)を
鍛えなくてはならないと思っていた
ほどです。
防寒対策をしっかりとすることにより
風邪をひきにくくなります。

まず足元から。ズボンやスカートの下に
1〜2枚は着るようにします。靴下は
厚手のものを。場合によっては2枚の
重ね履き。
足や腰の痛い人は要注意。暖かくする
ことでだいぶ楽になるようです。

次にシャツの下にはあったか下着。
上着をもこもこ着るより効果的です。
また、袖口、首周りの防寒をして
寒気が入らないようにすると身体も
冷えなくなります。
通勤の時には浮いてしまうかもしれま
せんが、プライベートでは帽子も
かぶると防寒になります。
これはお洒落の方面から攻めたいですね。

重ね着も下着を中心にすれば、外から
見てはわかりませんので、お洒落も
できます。
特に女性はファッション性を損ねず、
上手に暖かい服装をしたいものです。
特に下半身は温かく保ってください。
posted by 金時 at 12:29| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。