2008年03月02日

お受験事情

近所の中学校が荒れているらしい。
どうも授業にならないと。

それで、近所の小6の子が急遽受験して別の中学に
行くことに。無事に合格したとのことで嬉しい限りですが。

ちょっと前までは市内でもいい中学だったはずなのに
この評判を聞いてみんな近所でも受験モードに。

うちはまだ先だし、ずっとここにいるかもわからないから
具体的な話にはなりませんが、高学年になったらしっかりと
情報をとっておく必要がありそうです。
それを考えるいいきっかけになりました。

私立に行かすには塾通いからはじまり、もちろん試験に
合格しないと行くこともできないし、問題はそれだけではなく
お金が絡んでくるし。ということはマネープランを長期で
考えておかないといけません。

日経キッズを見てみると受験事情について詳しくのっていた
ので、ぱっと読んで参考になりました。それこそ塾から
マネープランから家族や子供の意識の問題から諸々。

いつの時代も教育は重大な関心ごとだということがひしひしと
伝わってきます。しっかり考えておくことは重要だと思いました。
例え、公立の中高と進むにしても結果オーライではなく、
準備オーライ、結果オーライとしなくてはならないのだと。

なんでもなくいくことだけで、実は大変な努力がいるのだと
つくづく実感します。それは、普段の生活でも同じ。幸せに
感じて過ごすことも普段の積み重ねなのです。今、自分が
それを実行してみて、結構幸せに生きているのですが、これも
努力の賜物と思っています。一度基本を知ってしまえばあとは
実践。その実践も日々、反省をして同じことを再度確認
しながらの人生となります。教育も同じです。

幸せになるために勉強するのであれば、この理念を忘れずに
プラス好きなことをやって積み上げていければよいかと。

で結論。自分がお受験をさせるかは、そのときの状況を見て
判断する。なるべくさせたくないけど、かたくなに受験を
否定するものでもない。少しだけ考え方の修正です。
公立が悪ければ仕方がないです。別の校区に引っ越すことも
検討はできますし、いい環境で子供を学ばせることが第一です。
posted by 金時 at 23:22| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

カヌー体験

週末に親子カヌー体験へ。
自分にとっては2回目のカヌー。

小学校低学年には難しいらしく
長女は途中から単なる川遊び。
ライフジャケットを付けているから、
ラッコ遊び。

自分は、一人で悠々とカヌーをさせてもらう。
ぜいたくな時間を過ごさせてもらいました。
ラッキー!

関係者の皆様、ありがとうございました。
posted by 金時 at 18:46| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

大ロシアとおつり9000万円

先日スーパーで買い物をしていたら、パンのコーナーに大ロシアという巨大なパンが売っていました。それを見た子供達がこれほしいということで、買ってきて食べました。大味ですが、子供達は喜んでいました。

実は最近こういった巨大な食品がうけているようです。新聞で読みました。その代表がメガマックらしいのですが、プリンにしても大きめのものに光が当っているようです。つまり、あり余るくらいの量を食べてみたいということでしょうか。ダイエットや少量がブームの中、一点豪華主義というか、一点巨大主義を見ることができます。これも景気が良くなっている現れ?

もう一つ、大うけしたのが、子供とのやりとり。
買い物ごっこに付き合わされたのですが、積み木や小物を利用して、喫茶店風のお店に買い物に行くのです。紙でつくったお金も渡されます。見ると500円玉と10万円札くらい。メニューを見てクリームソーダ100円とチョコケーキ100円を注文して、500円を払うとおつりがなかったらしく9000万円札が返ってきました。ずいぶんと景気のいい店だと笑ってしまいました。そのお金は大分まえに作ったのですが、やたらと0の数が多いので、一枚ですごい金額になっています。かえってきたのは、9の数字の連続。大笑いです。
posted by 金時 at 19:14| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

ヨーロッパのおもちゃ

子供のおもちゃについては、結構こだわりをもって買ってきたつもりです。そこで、結論としては、やはりヨーロッパのおもちゃがいいなということです。それもドイツがどうやらメインのようです。

素材、色、デザイン、哲学、価格とどれをとってもハイレベルです。しかし、ある程度自分で選べるようになると決して子供が進んで求めないという点も共通です。つまり、ヨーロッパのおもちゃは、特に日本のそれより落ち着いていて地味なので、派手なものに負けてしまいます。但し、長く接した場合、人間の情緒に与える影響まで考えると前者の方が良いことになる気がします。

我が家では最初に積み木を買いましたが、これはスイス製アルビスブラン社の積み木でした。3千円くらいでたくさん入っている積み木もあり、最初はそんなのでよいかなと思っていましたが、ヨーロッパ製のおもちゃを売る店で見て説明を聞いたら、やっぱりヨーロッパだよと思い買ってしまいました。1万5千円くらいでした。高かったですが十分元がとれました。

お店の人の説明によると、材質はブナとカエデ。重さがちょうど良いらしいです。木には重さの比重のいうのがあり、0〜10の間の6くらいで遊ぶのに程よい重さであるとのこと。

この積み木は50ピースくらいでしたので、遊び始めるとすぐに積み木がなくなってしまいます。そこで、その積み木の大きなセットを買おうと思っていたら今度は、基本積み木という2×4×8センチのサイズのセットをすすめられ、それを買いました。それは日本製で100ピース、1万円。ヨーロッパ
並の精度で作っているとのこと。それ以外にもタイのメーカーの積み木(ゴムの木)なども加えて計200ピース以上揃えました。ひとり200ピースあるとゆっくり遊べるということですが、300近くあればかなりの量になりました。

二女が生まれるときには、長女のためにドイツのジルケ人形を買いました。すべて手作りなのでお人形の表情も一体一体ちがいます。綿の詰め具合が人の肌さわりと同じように作っていたり、顔は無表情に作ってあるのですが、これが子供の感情に合わせて見えるそうです。嬉しいときには嬉しい顔に、悲しいときには悲しい顔にというように。

それなりに可愛がりましたが、子供はどうも日本製の○○ちゃん人形に走ってしまいました。二女にも買ってあげたかったのですが、あまり興味を示さないので最初の一体は妻のものにしてしまいました。

高い人形でしたが子供には大当たりとはいきませんでした。妻はお気に入りなので、それはそれで良かったとは思いますが。私もジルケ人形は好きです。

最近ボードゲームを買いましたが、これもヨーロッパ製の質、値段の高さには驚かされます。ボードも駒も色彩もデザインもそして中身もとてもレベルが高い。もちろん値段も日本の倍はします。内容も面白くて、よく考えてあるなと感心します。もちろん日本製も面白いですが、なんというのか子供の成長に合わせた観点では、あきらかにその背景が違うのを感じます。おもちゃ屋さんの説明の影響もありますが。

・ねことねずみの大レース

・すすめコブタくん

・動物さがし


おもちゃではありませんが、ほかのこだわりは絵本。長崎の童話館がよく考えられており、配本に納得しています。この配本も翻訳ものが多くて、配本の説明を読むとやはり欧米のものになってしまうようです。

ほかには、靴選び。これはドイツ製よりは日本製。アシックスの靴が良いです。外国製の革靴は子供には履くのが面倒でイマイチです。おそらく向こうでは家の中でも靴を履いているので、一回履けば脱ぐ必要がないことによるのだと思います。しかし日本ではいちいち脱いだり履いたりするのと湿気が多いので、布製の通気性の良い靴をと考えると日本製が良いです。我が家ではアシックス製品が多いです。これは日本製でも値段が結構いいです。一足5千円程します。それでいてサイズも大きくなるので1年と持ちません。それでも足は大切なので、親も頑張っています。(笑)
posted by 金時 at 06:47| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

小学校の参観日&家庭訪問

小学校に入学した長女の初めての参観日。とはいっても幼稚園の時にも何度も行っているし、入学式の時にもクラスの様子を見たので特別な感じはしなかったのですが、驚いたのは何名かうるさい男児がいて先生はうまくいなしながら授業を進めていきましたが、あれって今後大丈夫かなということでした。

ほとんどの子はきちんとしていましたが、幼稚園の子の方が余程行儀が良かったので噂に聞く席について居られない子、だまって居られない子を初めて見ました。

その後、他の学年の話を聞いたりするとクラスに一人くらいは、席を立つ子がいるとか。うちはまだ、授業になっていたからマシなのか。少し驚きました。

我が娘はそんなこともなくお行儀がよいので、心配ないのですがまわりが問題ですね。これだと習熟度別とか落ち着きのない子は別にするとか何か考えないとその子だけではなく、クラス全体への影響が心配になってしまいます。

私立に行かせたい親の気持ちも少しだけわかるような気がします。つまり、公立校は当たり前ですが子どものレベル(学力や素行)に差がありすぎるので、私立で要はある一定以上のレベルの子を集めることで無用な心配が減るという意味で私立が優位ではあるのかなと。

むしろ大半の子が通う公立校の中身を多少いじった方が、子どもや親のニーズにも合うのではないかと思います。

思うには、落ち着きのない子は情緒不安定なので原因は親にあるわけです。つまり、子どもとしっかり接してあげず、放任状態になっているのです。子どもはしっかりと愛情を注いであげれば、ある程度は親の言うことを聞きます。私はいつもそういう観点から子どもを見ているので、問題のある子を見たら親も一緒に見ています。そして子どもがかわいそうだなと思います。合わせて我が子のことも考えます。

家庭訪問の時に先生もそのようなことを言っていました。要は多少問題のある子は学校で発散していると。かわいそうだと言っていましたが、それは家庭の環境によっても違いますし、仕方のないことだとも言われていました。確かに先生だけで解決できる問題ではありません。そういう子はさみしいのですね。うちはいいねと先生にも言われました。確かに家庭訪問を家族全員で迎えてしまいましたので…。

話が飛びましたが、問題のある子というのは一種の病気とみんなは言いますが、そのとおりでそれを治す方法は親を治す必要があります。しかもこれには時間がかかります。6〜7年かけてそういう素行が身に付いたわけですから治すにも愛情を注ぎ同じくらいの年月かかかるかもしれません。問題は当の親がわかっていないか、自分でも何ともできないかだと思います。

ちなみに中学受験をするためには4年生から塾通いをするそうです。月2万円の費用がかかるとしても100万円近いお金がかかります。一方、公立校ではひどく落ち着きのない子にはその子のために一人先生がつくそうです。先生の年収を700万円とすると6年間で一人4000万円の税金が使われることになります。

できれば、問題のある子にお金や人を使うのではなく、能力のある子をのばすことにそれをつぎこめれば日本にももっと優秀な人材が育っていけると思うのですが。

あと小さい頃からあんまり勉強するのはどうかと個人的には考えます。これは賛否が分かれるとは思いますが、好きなこと楽しいことをして遊ぶことが大事で、そういうことをしていないと大人になって好きなことをしようといってもできなくなるのでは。とは言っても学校の勉強くらいはきちんとしないといけないのは言うまでもありません。

素読でもやらせようと思って漢文を読んでみましたが、子どももまったくのってきませんでした。無理矢理やらせればできるのでしょうが、絵本や児童書を普段は読んであげているので、やっぱりそれにしようと思いました。

参観日はこれからもあるので、いけるときには行ってよく子どもたちの様子を観察したいと思います。


後日、家庭訪問があり私も一緒に先生の話を聞きました。余程、気になった事を聞こうかと思いましたが、先生もしっかりしていたし、今年の一年生はだいぶ「まし」であり近隣校に比べても授業がなりたっているということで、結局聞きませんでした。

当然のこととして我が娘はまったく問題なく、先生の気になることと言えば、打てば響きすぎるので、もっと響いてほしい子に向けて発した言葉が何人かの感度の良い子に響いてしまうので、そんなに気にして欲しくないとのこと。失敗はどんどんした方がいいので思いっきりやってもらいたいし、人間関係の形成上多少けんかなどして友達関係を築いて欲しいとのことでした。

だいたいそんなもんですね。響いて欲しい人は関心がなく、そうでない人に余計響きすぎると言うことです。だからうちでもそんなに頑張るなという訳です。そういえば言うほど頑張ろうとしてしまうのでパラドックスになってしまう訳ですが。どんな風に過ごしても大人になればそれなりに頑張らなくてはならないので、小さいときくらい楽しく過ごしてもらいたいと思っています。

問題がなく過ごせる子はいないそうですので、親としてその辺はどっしりと構えていた方が良いとのことでした。子供の世界も大人の世界の縮図となっているのです。特に公立校はある種のるつぼである訳です。いろいろと初めてのことですので、なんともはや。
posted by 金時 at 23:11| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

子どもの教育

子どもの教育にはお金がかかるらしい。なぜかというと子どもの将来について、親は非常に関心を持っているからです。

確かに自分のまわりを見ても、子どもに習い事をさせている親は多いと思います。人気は硬筆、公文、水泳あたり。ピアノ、バレエ、英会話をさせている人もいます。ちなみに我が家は習い事はしていません。理由は、子どもの負担になること、その割に将来そんなに役に立つと思えないこと、そしてお金がかかりすぎることです。

早期教育の是非については、いろいろ言われているところですが、それを言う以前の問題というか、意識としてはそんな感じがします。つまり、みんながやっているからとか、何かやった方がいいからとか、自分で面倒を見る代わりに行かすという理由です。ビジョンがあるとは思えませんが、これが現実です。特に自分で面倒をみる代わりは大きいようです。

これも、いわゆる専業主婦に近い家族に顕著で働いているお母さんがどうしているかは不明です。我が家の考えとしては、幼稚園にしても小学校にしても、それだけで大変だよな〜と思うので、それ以外に特別なこだわりがあるなら別ですが、わざわざお金かけて大変なことをさせなくてもと思うのです。

また、この選択も親が中心になるわけで子どもは公文に行きたくないなどと言っているのを聞いたこともあります。もちろん、その逆もあるのでしょうが、その真意のほども確かではありません。

一つ気になっていることは、子どもの頃から親の言いなりにいろいろなことをやらせてしまうと大人になって自分が本当にやりたいことや好きなことをしようとしてもできなくなってしまうのではないかと言うことです。これは習い事をしたとかしないとかの問題ではないのかもしれませんが、気になるところです。

つまり、子どもに好きなことをして生きていってもらいたいというのが、親の願いなのです。子どもは放っておくと言われなくても好きなことをしています。外で遊んだり、おままごとをしたり、絵を描いたり。子どもの自然な状態は、大人にとっても理想の状態?と思えるのです。この場合、社会性やしつけは別にしますが。ただ、前提として、十分に可愛がられて親や大人に受け入れられていることは要します。

よく私がHPを拝見している方が小学校の教育について書かれていましたが、結局頭のいい人たちは受験させているんだなと思いました。能力のある子に勉強をさせないことがリスクになるということなのでしょう。また、習熟度別クラス編成を提案していました。これについては、私にはわかりませんが確かに塾などで先んじて勉強している子(親)のニーズは汲めていないのだなと。

私も先んじて算数を教えてみましたが、例えば二桁の足し算の教え方など難しいし、あまり知ってしまうと学校がつまらないだろうからと思い、その辺で止めてしまいました。理解力も悪い方ではないし、学校の勉強について行くことくらいはできるだろうということと、基礎学習は反復が大切なので復習をしっかりやった方がいいのでそうすることにしました。

自分もそうなのですが、何かに突き抜けていないと技術とか資格とかで生活していくのは難しいと思っています。特に女の子は出産子育てもあるので、早くからファイナンシャル・リテラシーを高め、商売の原則でも教えて販売力を高める教育をしてあげる方が、会社勤めなどせずにやっていけるのではないかと企んでいます。勉強が大切なのは言うまでもありませんが、もっと大切なのは学校を卒業したら勉強を止めてしまわずに学び続けることだと思います。特に女性に多いのでしょうが働いてから大きく飛躍する人もいますし。

要は、子どもがどれだけ幸せになれるかという展望に立って、バランスよく教育していきたいですね。特に対人関係やコミュニケーション能力は必須です。生きていくのはこれに尽きるとも言えますので。

その後、大前研一氏の 「即戦力」を読んで、こんなにのんきでいいのかなと少しは思ってしまいました。これは私の問題なのですが。
posted by 金時 at 17:52| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校の入学式

一ヶ月ほど前のことですが、
桜の花のまだ残っている時分に、長女の入学式が行われました。幸いに天気もよく、気候も穏やかで仕事も休みをとれて、家族で小学校へ。

在校生が資料を配ったり、体育館までの案内をしたりとしっかりとした小学校という感じでした。土地柄もあるのでしょうが、1年生は2クラスで人数も50人弱の小さな学校です。

校長先生の挨拶では、一般的なしつけ、学力向上、安全対策が印象に残っています。私はいつもの癖で、手帳を出してメモをとりながら聞いていましたが、どうやらそんな人はいないようでした。

幼稚園とちがうのは、保育園あがりの子どもたちが多いことから、母親が働いている家庭が多いのだなということです。後でわかったのですが、放課後学級に参加する児童がおおいのです。心無しがお母さんの服装もちがいます。幼稚園は行っていたところが特別だったのかもしれませんが、結構派手だったのですが落ち着いていてよかったです。ああいうのは、その環境でだいぶちがうようで一部なのですが、余裕があってその方面に興味があると結構すごいことになるようです。そんなにすごいという程でもないのですが、せまい世界でありあまる能力を発揮しようとすると局所的にすごいことが起こるということです。また、そういう人は能力があったりするので働きにいくのではなく、自分で仕事をしたりしてそれをさらに身の回りの物につぎこんでいます。本当は資産を増やす方向に密かに動いていれば、それこそ資産を築けると思いますが、その辺は見栄もありますので何とも言えませんが。

式自体はすぐ終わりましたが、その後のPTAの役員決めは半ば強制ですね。役員が決まらない限り帰れないし、早く終われば教室に行って子どもたちの様子が見られますよとアメとムチの使い分け。さすがですね。立候補からスタートして、それがつきると次はみんなを立たして・・・、それですぐに決まりました。早い話、知り合いがいるとか、そんなんで進め概して割合すんなり決まります。小さな学校だから6年間で1度はやらなくてはなりませんよ、とかお友達もふえますよとか、確かにそのとおりなのです。結局やりませんでしたが・・・。絶対やらないコツ。下を向いて黙っていることです。私はこれは嫌いですが、処世術のひとつです。


その後、学校に行き始めました。初日は私もついていきました。近所の子どもたちと一緒に行くのですが、まわりの子もなんで○○ちゃんのお父さん来てるのだろうと思ったかも・・・。毎日とはいわなくてもせめて一週間は行こうと思いましたが、初日だけでした。

posted by 金時 at 17:46| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幼稚園の卒園式

記事にするには時機を逸していますが、
長女が幼稚園を卒業しました。当地は3年保育、ということで3年間お疲れ様。

小さい子どもにとっては、結構大変なのですよね。適当にさぼりながら、行っていましたが、友達もできてそれなりに良かったのかな〜と考えています。

我が家は子どもに甘いので、気合いや根性で「がんばれ」とは言わずに頑張らなくていいんだよ、などと言ってしまっています。

この辺は難しいところで、親によってはさぼりぐせがつくから絶対休ませないという考えもあるようでしたし、皆勤を狙っている家庭では風邪をひいても病院に行ってから通わせた親もいたそうです。

親の性格もあるし要は子どもを見ながらやってきました。お友達と遊ぶ意味でも保育なり幼稚なり、何らか通う必要はあるというところです。

幼稚園も、遊ばすところ、勉強するところ、あとはバランスをとるところとあって、特に目立たせるところでは、遊び、勉強を強調します。遊びと言えば、どろんこ遊びを売りにしますし、勉強では早期教育、七田式などで右脳教育などを売りにします。

だいたいはそこまでこだわらないので、近くの園に行かせますけど・・・。私もなんだかんだと園の行事に参加しました。その辺はいい思い出になっています。

なかなかベストとはいきませんが、なにより楽しく健やかに成長してくれたのが嬉しいですし、それを助けてくれた幼稚園にも感謝しています。個人的にはぶつぶつ言ったり、批判的な部分もありましたが、我が子のことが絡むと親は少々感情的になるものです。終わって良かったねと言って終わりにするのも進歩がないとも言えますが。

ありがとうございました。
posted by 金時 at 17:43| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

宮崎駿アニメ

最近は宮崎駿のアニメをよく見ます。
よくと、言っても年に何本かですが。

最近では、ビデオなどで、

ハウルの動く城
もののけ姫
千と千尋の神隠し
魔女の宅急便
風の谷のナウシカ
となりのトトロ

あと

天空の城ラビタ
紅の豚

あたりもながらで見たかもしれません。

どれも昔見ていたものですが、
結構適当に見ていたみたいで、
特に上の5作品は最近見て、
細かいところまで改めてよくわかりました。

これも子供たちのおかげかな。
大人だけだったら見ないかもしれませんので。

ところで、
ナウシカともののけは結構似ている気がしました。
人と自然との共生をテーマに人間が2つの立場
(つまり自然を征服するのと共生するの)
をとり戦っています。そこに、自然の神の遣いとして
特殊な生き物がいて、それが森を守っている訳です。
そこで、主人公は森の神と対話ができて、
ひと悶着ありますが、最後は穏やかに収まります。

特徴として、女性が強くて、正しかったりします。
女性が言いたい事をいえる環境が、いい社会をつくる
という、私も同感だと思えるメッセージもはっきりと
示されています。

それでも、宮崎監督は特に子供たちのために作品を
つくっているのでしょうが、見てもらうのは年に
1回くらいでいいよとほのめかしているそうです。
ユニークな方だと思います。いつまでも子供の心を
持ち続けているのでしょうね。
posted by 金時 at 20:06| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

子供を行かせたい学校

雑誌の特集で読みました。私にも関係あることなので、見てみると大都市圏を中心とした中高一貫教育を実施している私立校がメインでした。そこには、有名大学への進学率が基準として紹介されています。

特色ある教育を行っている学校では、静岡の英語教育を行っている学校と群馬県太田市の英語教育校でした。

個人的に興味があるのは、芸術的な活動を重視し、試験を行わないシュタイナースクールです。神奈川県藤野町に特区により東京シュタイナー・シューレが来春、認可校としてスタートします。今までは八王子の賢治の学校とともに認可されていない学校でした。認可校としての意義は大きいでしょう。

色々選択肢はあるのですが、大切なのは子供にどのような教育を受けさせて、どういう人生を歩んでもらいたいか、どんな選択肢を選べる教育を享受するか、ということだと思います。例えば我が家では、バランスの取れた常識のある教育環境のもと、自分の好きなことを進路、職業として選んでもらいたいので、質の問題はあるとしても小中は公立学校でいいと思っています(ほとんどの子供がそうですが)。高校も余程特殊なことを目指さない限り、公立校で十分ですし、受験でも無理をする必要はないのではと親としては考えます。高校卒業後は大学に行きたければ、目的を持っていけばよいし、特になければ専門学校で技術を身につけたらよいのではないかと思います。どうしても勉強したくなったら、仕事をしてからでもいくらでも勉強できます。大学に行きたければその段になっていけば20歳前後の学生よりは目的も意識も違うでしょう(一概には言えませんが)。

来年から長女も小学校に入学ですが、スタートはしっかりとやった方がいいかなと、常識的に考えています。シュタイナー思想の影響もあり小学校までは字も知らないほうが良いと思っていましたが、現実的には小学校入学段階でほとんどの子供が字や数字を知っているので、学校でも最初から教えるにしても平均的なレベルに合わせて授業が進んでいくとのことなので、子供に無用なプレッシャーや劣等感を持たせないためにも多少はやっておいたほうが良いかなという判断です。これも度が過ぎると子供へもプレッシャーになってしまいますが。文字を積極的に教えてはいませんでしたが、やはり幼稚園でまわりの子供たちが字を書いていると書きたくなるようで、本をまねして書いていました。昨年くらいからです。しっかりと教えたことはありませんが、幼稚園でもやっているようですし、ほとんどひらがなは書けるようになっているので、あまり心配もせず、小学校に行ってから、宿題など家で毎日勉強する習慣をつけようと思います。勉強も「まじめにやっていれば簡単なんだよ」と「中の上」のレベルで余裕を持って学んでいければいいなと、最初が肝心なのでその辺は心得ておいて、親が面倒をみようかなと。ちなみに我が家は絵本や童話の読み聞かせを相当やっているので、読解力というか聴解力に関しては相当のレベルにあります。そうなので、この点に関してはまったく心配していません。これは、言語感覚の向上もありますが、遊びというか親子のふれあいを目的にやってきましたので、遊びの一種で楽しくやっています。恐らく、小学校1年生の教科書は読み聞かせレベルではちょっと物足りないでしょう。自分で読んだり書いたりする訓練というところでしょうか。また、国語の授業が読み書きと名文に親しむといったレベルで終わっているのが残念です。30分もあれば読み終わる教科書を1年もかけて授業でやるのは疑問です。もっと論理的に自分の意見や主張を行えるような授業にしてもらいたいです。日本では自分も含めて、論理的な議論ができない人ばかりで、一部の頭の良い人が論理的な方法を身につけています。自分も子供とともに学び、子供には論理的な思考を見につけてもらいたいと思います。それで偉くなったり、相手を論破する必要はなくて、明快な思考法で人生を豊かに生きてもらいたいというのが願いです。親(主に妻)の思惑としては、娘2人と妻でパン屋をやるということです。子供たちも今もお母さんのお手伝いをして料理やパンやお菓子を作っているので、パンやケーキの専門学校に行って腕を磨き、みんなでお店をやる。果たしてそんなにうまく行くか、今から楽しみです。妻は子供たちとパン文化の国(フランスなど)で修行したいと。私は私でアメリカで勉強したいと、みんなで好きなこと言っているので、15年後にどうなっていることやら。

件の雑誌ですが、有名校に行く人には結構役に立ちますが、我が家にはあまり関係ありませんでした。専門学校を特集した号もありますが、そちらの方が調理学校なども載っており参考になりましたが、如何せん10年以上先の話です。
posted by 金時 at 20:50| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

駒大苫小牧の優勝にアダ

現代高校野球史上初の夏の甲子園大会2連覇を達成した北海道代表駒大苫小牧高校。
でありますが、野球部長の暴力が明るみに出て、あ〜やっぱり、と残念な気持ちです。
甲子園を辞退した高知の明徳義塾高校との処分の差は、生徒がやったか、指導者だったかによります。高野連の苦悩も明らかでした。みんな処分したら強豪校は軒並み該当してしまうということにもなりかねません。

技術が高くて強いチームを作ることもいいのですが、暴力や閉鎖的な先輩後輩関係を伴うことで、常識的な人間関係を犠牲にする部活動には私は首を傾げます。そうしないと強くなれないと思う人(生徒や親、監督や学校経営者)が集うのが現実なのでしょうが。

駒大苫小牧は監督からして、とても優勝校の監督のような百戦錬磨の将(悪く言うとタヌキおやじ)の雰囲気も無く、どんな指導法なのかなと思っていたのですが残念です。

中学、高校における運動部の部活動における現状は自分の経験上からも納得できません。
無難と思われるところが多いのでしょうが、強い部は根性主義的であったり、弱い部も根性でもって、さらに戦術もなかったりと。適度に運動をするためならば、スポーツジムのノウハウを見習うべきでしょう。学校の体育との差は一体何なのでしょうか。子供には運動部には入れたくないなと今のところ思っています。

とにかく、野球で言えばチームを強くするためにも非社会的なことを伴ってはいけません。強ければそんなことを当たり前と思う生徒を育てるのもね〜。今はそんな時代じゃないと思いますが、こんなこと考える軟弱な精神(?)では笑われてしまうのかもしれません。もちろん、これは皮肉ですが。

心に余裕を持ちながら楽しい時を過ごし、好きなことを見つけて熱中できる。そんなふうに過ごしてもらいたいです。子供には。




posted by 金時 at 21:30| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

夏祭り

今年は満喫しました。地元祭りの本祭に長女が幼稚園チームで出場。とりまき(主に親)を引き連れ元気に踊って行きました。親を確認するとまた頑張って踊るところが健気です。
他の踊りをあまり見ていなかったので、後夜祭には仕事帰りに中心街をブラブラしてお祭りの雰囲気を楽しんできました。
そして最後は花火。今まで縁が無くて行けなかったのですが、今年はしっかり見ました。やはり日本の夏祭りに花火はいいね〜と実感しました。花火を見たのは久しぶりです。大所では昔、長岡の花火大会を観に行きましたが。
個人的に踊り子チームに入って踊りたいと思いました。
過去には太鼓をやったり、全国的に有名なお祭りの踊りを踊ったこともあるんですが、今はちょっとといったところです。
今年の夏祭りは楽しかったです。
ちなみに、長女に来年も踊るか聞いたら、大変だからいいやとのこと。確かに大変です。
posted by 金時 at 21:20| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

少子化政策アンケート

小泉内閣メールマガジンで少子化についての政策アンケートを実施していたので、投稿しました。

・結婚しない人が増えている理由は何ですか。
決まっています。結婚にメリットがないからです。
じゃあ、あなたはと言われれば、それを超えるものがあったからです。
それだけです。子供についても一緒です。

・少子化に歯止めをかけるための政策は何ですか。
はっきりいって資金援助。露骨すぎますがこれが現実です。
政府が少子化により将来の日本の国力が落ちるのを本当に心配するならば、子育て支援にちょっとのお金を使ってもたいしたことはありません。要は口で言っているだけでたいして心配していないと考えます。政策決定権を高齢の政治家がもっているのも問題です。数十年後を見据えるよりは自分が生きている間が問題ですから。
要は独身でいたり、子供がいなければ損するようにすれば良いのです。逆を言えば、子供がいる家庭はそれだけで豊かな暮らしをできる。みんな打算的なのでこれで、どんどん生めよ増やせよという傾向が生まれるでしょう。もちろん、直接それを口にする人はいないと思います。なんとなく情けないですからね。

以下、アンケートに記載した少子化対策のアイディア(200字程度)です。正直言って塩野七生さんが今年元旦の日経新聞で言われていたことのパクリです。

『政府が本気で少子化対策を推進したいのならば、結婚して子供を生まないと金銭的に損をする政策をとる必要があります。子供一人当たりの手当てを年間100万円にし、100平米の家族住宅を格安貸与し、独身税を課し、結婚して子供がいたほうが快適な生活をできるように政府が誘導すべきです。人間は打算的なのでこんなことでも効果はあると思います。塩野七生さんが子供4人いたら仕事をしなくても生活していけるように政府が補助すべきと言われていますが、それを実行してみるのも一策です。』

別に私がこんなに打算的な訳でありませんし、みんなに対してもそう露骨に思っている訳でもありません。ちょっとデフォルメしていますが、わかりやすいメッセージが必要と考えています。実際は色々な要因が関係するのです。それにしても日本人は世界的に見て豊かな生活を享受していながら悲観的すぎるな〜と。いいものもってるから守りに入ってしまう。そうすると後ろ向きになってしまうと思います。

首相官邸の政策アンケートはだいたい1万5千人くらい回答しています。人口比で1万人に一人ですので万が一のケースです。常に意見を言えますので、一家言ある方は持論をぶってみてもいいかもしれません。小泉首相のところまでは中々いかないでしょうけど。

あと、少子化やそれに伴う年金の問題は根本的には解決しないと思います。場当たり的な対策を講じながら帳尻を合わせるのが、せいぜいなところでしょう。これは、現実的な結果だと思います。つまり、国会も内閣も何十年も先のことなど考えられないということです。これは自分達もそんなことを考えていない事を考えてみれば納得が行くでしょう。今、年金や社会保障を話題にしているのも、団塊の世代の退職でいよいよ目の前に現実が見えてきたからです。そういった意味ではようやくその時期が来たということです。つまり少子化も同じこと。10年も前からちらほら言われていても大胆な政策はとられずにここまできたのです。移民でも受け入れなければ日本の人口は減っていくのですから、8千万人ぐらいで国を維持していくことを考えることが妥当なところです。厚生労働省あたりもいろいろなシュミレーションで予想を立てているのでしょうから、個人のレベルでどうにもならないことは、とりあえず置いておいて、自分達は年金に頼らずにも生きていけるような準備をしておく必要があります。
結論、社会的な問題も人任せにせず、自分で物事を考えて、自衛策をとる。もちろん、自分だけよければよいという話にはなりませんが、まず、自分が自立していないと人の話にもなりません。

posted by 金時 at 18:30| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

1泊2日の完全育児

事情があって娘たちの面倒を一手に引き受けることになりました。
最近は休日も休息と称して、だらだらして本を読んでいた程度なので、いきなり食事の用意・後片付け、洗濯、子守り・・・と大活躍(?)でした。
ちょっとは、娘たちとの距離も縮まったかな?

親子ともどもちょっとした緊張感を持った2日間でした。
しかし、事情があると思うと甘くなってしまうのが心情と言うもので、お弁当に果物を持って行きたいといえば、スーパーでみかんとぶどうに一口ゼリーを買ってしまうのは、非日常の風景でした。
少しくらい甘くしても2日間を乗り切ることがまず大切との判断によるものです。
お弁当用のかわいいスティックや仕切りシートなど大判振る舞い(笑)で、長女Aも驚いていたと後で聞きました。結局そんなもんです。

感激の再会に際しては、空港までの車中で2人とも寝てしまいました。
posted by 金時 at 22:16| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

ロングラン・アニメ

今朝、長女Sにつかまり、布団でゴロゴロしながら、
歌を歌ってくれとせがまれたので、思わずドラえもん
や泳げたいやきくん、サザエさんを歌いました。
そうしたら自分でも懐かしいなと思い、サザエさんは
今でもテレビでやっているから、今日の見ようという
ことになり、久しぶりに見てみました。

我が家ではほとんどテレビを見ません。そもそも
今の14型テレビデオを5年前に買った理由が、子どもが
テレビを知らないのも問題かな、という消極的な
理由だったくらいです。

ついでに「ちびまるこちゃん」もやっていたので、
1時間のロングラン視聴でした。
長女Sもそれなりに楽しかったとのこと。というより
テレビを見ているのが楽しいようでしたが・・・。
近所の友達にも今日6時からテレビを見るんだよ、と
言っていたので、余程うれしかったのでしょう。

毎週見ても楽しい一時かもしれません。よく、
サザエさんを見る時間帯になるとブルーになると
言ってましたが、早く寝て明日に備えたいと思います。
posted by 金時 at 19:33| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

サプライズ

最近、ブログに対しても肩の力が抜けてきまして、
それが抜けすぎて、更新まで途絶えがちになって
しまいました。
理由としては、家でもパソコンに張り付きすぎるのは
どうも家族の一員として好ましくないという
ジレンマでありました。もう一点は、職場でも
パソコンに張り付いているのに、家でも同様では
健康上も良くないということが気がかりであった
ことです。

昨日は妻が料理教室に行っていたので、午後は
子守りで、愛娘たちと遊んでいました。
一緒に遊ぶととても喜んでもらえます。
子育ては今が華です。大切にしないと。

今日は近所の子ども達が誘いに来たので、
近くの公園に家族ででかけました。冬もようやく
終わりに近づき、外も暖かくなってきたので、
久しぶりに外で遊びました。
長女Aは次々と色々な遊具で遊ぶので、まあ、
普通の子どもという感じですが、次女Sは腰が
重いのか、ずっとブランコをしています。
ほっておくと30分でも1時間でもゆらゆら
揺れていているのでおかしいです。その間、
こちらもずっとブランコをおしているのですが・・・。

小学校4年生のSちゃんは大人と話すのが好きで、
私や妻によく話しかけてきます。また、頭が良くて
10歳の子がこんなこと話せるかなって感じで、
頭の良し悪しには年齢は関係ないとつくづく感心
してしまいます。その妹のAちゃんはとても
優しい子でいつも我が娘達の面倒を見てくれます。
6歳のKくんはバック転もできるスポーツキッド
ですが、お父さんに顔がそっくりで笑ってしまうほど。
ところが、逆に私と妻の顔を見て「同じ顔してるね」
と言われてしまいました。「兄妹なんだよ」と
言っておきましたが、ふいをつかれてしまいました。
あんたに言われたくないって感じですが、
子どもは楽しいです。

お気に入りの雪斎さんのブログをよく見ているの
ですが、よ〜く見て驚いてしまいました。
いつの間にかリンクが貼られているではありませんか。
それを見た瞬間にかっと体が熱くなってしまいました。
まったく恥ずかしい限りです・・・。

雪斎さんは、その学識が深いだけではなく、文章にも
均整がとれていて、学究の世界の人でありながらも
広い視野を持っておられます。
私も世間の人よりは、政治に関しても真面目な方です
が、雪斎さんのブログでは日々、新たな知識や考え方を
学ばしてもらい驚くことが多く、嬉しい限りです。
いくらでも勉強はできるのだな〜と日々圧巻。
知の探求に終わりはありません。

posted by 金時 at 23:17| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

愛情の確認作業

長女Aは時々わざとらしい質問をします。
「誰の描いた絵が一番うまいか?」みたいな
ことをしばしば聞いてきます。
私たちも「あなたのが一番よ」としか
答えようがないので、そうします。
そして長女Aは当然のようにうれしそうな
顔をして満足します。

お気に入りの服を着たときには、
長女Aも次女Sもとことこ走って
私に見せに来ます。
「かわいいね〜」と言うと満足した
顔をして戻っていきます。

親の反応はお見通しなのですが、
しっかりと確認して、その答えを聞いて
満足しています。子供にとってはこの
愛情の確認作業が重要なようです。
感情が安定するためには、あらかじめ
予想された肯定的な反応は必要です。
子供が同じ絵本を何度も読むのも、
そういう理由で結果が予想されている
ことが重要なのです。

ということで、子供のわかりきった質問にも
妻と顔を見合わせてほくそ笑みながら
「もちろんあなたが一番」と言い続けています。

posted by 金時 at 12:42| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

純粋な競争:発表会での席取り

先日の日曜日に娘の通う幼稚園の生活発表会が開催され
ました。歌や劇の発表会です。
会場は市の施設を借りて行うのですが、その席取りが
早いもの順になっています。
昨年は初めてであったため様子がわからなかったことと
席取りにこだわりもなかったため、開場少し前に行った
ところ、2階席になり舞台上は小さくしか見えませんでした。

今年は1階席の前の席を確保しようと開場1時間前から
寒い中並び、開門とともに走り1列目中央の席を確保しました。
その方法には母親間では色々な話が出ているようです。
N市から来た人曰く、あらかじめ、くじで席順が決まる方式で
あったようです。更に年長さんがいい席を確保できるとのこと。

私たちの幼稚園の席取りは、原始的な競争です。朝早くから
並び、早いもの勝ちで席を確保。
しかし、ふと考えると純粋に席取りのために頑張った者が
報われるという平等なシステムでもあると思いました。
幼稚園の行事なのであり得ない話ですが、コネやお金のある人
がいい席を確保してしまって、一般の人は残りかすということ
ではありません。誰でもいい席を確保したければ私の家族の
ようにいい席がとれてしまうのです。

ただし、ちょっとした情報戦でもありまして朝は1時間前から
並ぶと前列確保も可、30分前だと10列目くらい、並ぶ列は
一番左のドア、そこのドアから開くのと左側に階段があるから、
などなど。情報通の友人の存在は欠かせませんでした。

長女Aも舞台上から私たちの姿を確認できたらしく、満足して
いました。

posted by 金時 at 21:16| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

のどかで幸せな一日というのでしょうか

病み上がりですがようやく布団からでられるように
なった本日です。それでもだるくて勉強したり
パソコンをする気力はありませんでした。
午後は久しぶりにテレビを見て(別府大分マラソン)
その後、妻に誘われ、家族でクッキー作り。
バレンタイン用でおじいちゃんやお兄さんたちへの
プレゼント。もちろん残りは家族のおやつ。
子供たちはこねたり型どったりが上手です。
みんな自分達でやりたがるのでなかなか私の出番が
ありません。型どりのときにお手伝いとなりました。
ははは、こういうのを家族の幸せと言うのだな〜と
改めて実感しました。
それにしてもお父さんは家事に疎しだな〜と思って
しまいます。娘2人にもじきに「お父さんは、も〜」
などと言われるのも時間の問題となってきました。
上の子はやさしいからあまり言わなさそうですが、
勝手な判断でしょうか。
次女Sの高感度もグンとアップ。
娘たちに慕われているので幸せです。他にとりえが
ありませんので。
posted by 金時 at 20:42| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

絵本の風景

財産のない我が家の宝のひとつは「絵本」です。
長女Aが1歳になってからはブッククラブの配本を
始め、早4年。1ヶ月に2冊づつで、1年に24冊。
4年で100冊、といったところですが、自分たちで
買ったものや、親、兄弟、親戚からの頂きものまで
含め、数えてみると250冊ほどありました。

絵本にはちょっとしたポリシーをもっていまして、
選択に子供の意見は聞きません。ブッククラブも
単に売れ筋ではなくて良書を選んで配本する方針で、
私たちもそれに共感しているので、自分たちで購入
する際も、自分たちが気に入った絵本を買います。

たまには、意に反する絵本をもらうこともあります
が、そこまでは気にしていません。子供はそのような
目を引く絵本を気に入るのは事実ですが、それは
それで構いません。

絵本は一般的に値段が高いと感じてしまいます。
しかし、何度も読むことを考えると結構、割は
いい気がします。今でも1冊につき最低10回、
最初の頃は100回以上同じ本を読んでいます。
それでも配本で定期的に購入するようにしなけ
れば、とても100冊も買えなかったと思います。
1ヶ月約2,500円で1年に3万円。4年で12万円です。
積もれば山です。いきなりそんなには買えませんもの。

しかし、絵本の言葉は確実に娘たちの心に届いて
いると思います。いい絵本の言葉は特別に洗練された
もので、「言葉の宝石」と感じています。そんな言葉に
触れて育つことは、言葉の美しさを身に付けることになります。
また、絵本は基本的に親が読んであげるものです。
つまり、親は「美しい言葉の宝石」を自分の声で
子供に伝えられる特権を与えられているのです。

私が娘を見て羨ましかったのは、言葉や物語の内容
だけではなく、絵本の芸術的ともいえる絵を見ながら、
話の内容を頭の中でイメージ化できているのを見て
とれた時でした。
私は、本を読まない子供だったので、10歳の頃
読書感想文の課題図書を読んだ際に、話の内容を
イメージできずに全然面白くなかったことをよく
覚えています。長女は3〜4歳の時にそれができて
いたので、これが絵本のすばらしさだ、と思わず
うなってしまいました。
また、絵本を読んであげると心が落ち着くのか
満足した表情をみせます。その顔が何とも言えず
落ち着いた表情でかわいいです。
ということで、今は毎日というわけにはいかない
のですが、絵本の読み聞かせを続けています。

posted by 金時 at 22:05| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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