2007年01月21日

尾崎豊&山田かまち

めずらしくCDを借りに行き、前から気になっていた尾崎豊を借りました。
尾崎は、高校時代に友達が聞いていました。自分はそれほどではありませんが、やはり、気になる存在です。

あの歌詞、あの歌い方、あの声、若いゆえの行き場のないエネルギーと先鋭的な思考。できれば、これは別の形で発散したいところです。

年齢を重ねるとやるべきことができるので、あのようにはならないのですが、それでも意識的には納得できる部分もあります。

人によって違うのでしょうが、歌では琴線に触れるフレーズというものがあります。

いつになったらはいあがれるのか。
どこに行けば、たどりつけるのか。

といった感じのフレーズになんか共感するものがありました。


昔、山田かまちという高校生がいました。はやり、激しい感情をノートに言葉で殴り続けていましたが、エレキギターの練習中に感電死をする不幸に見舞われます。俵万智が彼のノートを見て、短歌などの表現形式を学んでいれば、もっと感情をうまく表現できたであろうと述べていたのが印象的でした。

その時の恋人が語るのですが、その時は山田の激しい気持ちを受け止めてあげられなかったと言っていましたが、それはある意味当然のことと思います。そんな感情に付き合っていたら自分も相当、キャパシティーがなければ受容できるものではありません。若いときはそちらの方が幸せという気がします。

大人になっても同じですが、自分の感情をコントロールすることは大切です。若いときも然り。
みんな、そのような感情をある程度は持っているのでしょうし、そこを彼らの音楽なり言葉が支持されているのだと思います。自分もそこに哀情を覚えるのだと感じています。

posted by 金時 at 19:30| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

平和な大晦日2006

いよいよ2006年も終わります。
平和な大晦日を迎えることができて幸せです。

いい一年だったことに感謝して、
来年の幸を願い年越しをしたいと思います。

ありがとうございました。
posted by 金時 at 21:16| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

タイトル変更

このブログをはじめてから早2年。
ここらで気分一新タイトルも変更いたします。

ゴールド・パスっていっても勝手に自分で
考えたもので、金の路といったところです。

雪斎さんではありませんが、大金持ちになるために
縁起のいい言葉を使おうと思いました。

で、管理人名は金時。
こちらは「金」という字は使ってもすこし
しゃれっ気をもって金時豆から。

デザインも一新、といってもまた替えるかも
しれません。

どうぞよろしく。
posted by 金時 at 22:32| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

東京タワー

リリーフランキーではありませんが、先日東京へ行った折、
帰りに東京タワーへ行ってみました。
小さい頃は行ったのでしょうが、のぼった記憶がないので。
で、親に聞いてみると私を連れて行った覚えはないとか。
ということは、私は東京タワーに行ったことはたしかありましたが、
タワーにのぼったことはなかったということだったのです。

丁度よいので行くことに。両親も見送りがてら一緒に行きました。

どうやら、本や映画やドラマの影響でしょうか、
結構混んでいました。

それでも、2階エレベーターにのって250mの上空から東京の街を
眺めました。北には前日にのぼった(のぼってばかりでこれぞ
本当のおのぼりさん)六本木ヒルズの森タワーが、南には湾岸が
ヒルズタワーよりよく見えました。(東京タワーの方が南にあるので
当然ですが)

特段考えたこともなかったのですが、東京タワーは電波塔なのですね。
デジタルに対応するために第2東京タワーを作るの計画になっているのですが。

帰りに浜松町近くのビル(貿易センタービル)の地下で食事をしました。
洋食屋で両親はオムライスを食べましたが、本かドラマかでは
お母さんにオムライスを食べさせてあげるらしいです。何しろ、
副題が「オカンとぼくとときどきオトン」ですから、我が家と組み合わせは
同じ。設定がぼくが上京して、ぼくがタワーを見たくて、親に食事を
ご馳走になるといったところです。それで、親がオムライスを食べる。。。

帰ってから話をすると東京タワーはブームで、上にのぼるのに結構待たされる
とのこと。あれくらいだったらまだましだったのかなと思いました。
posted by 金時 at 21:23| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

一足早い忘年会

先日一足早い忘年会を行いました。
何しろ昨年は延びに延びて仕事納めの前の日にできたので、
今年は早めに計画をして無事に終了しました。

格式高い老舗の料亭、とはいってもそこそこの値段でした。
料理は素材の質が高くなる程度なので、当然量的に増える
わけではないので、雰囲気を楽しむといったところでした。

歴史があるということは建物も古いわけで、最初は暖房ではなく
冷房がでてきたりして、設備の古さは否めません。

ということで、気分的には今年の仕事は終わりでさあ来年と
いきたいところです。仕事も大きな山は越えたので。
posted by 金時 at 20:17| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

デジタルビデオカメラ

過日、慶事でグァムに行きました。その際に新しいデジタルビデオカメラを買うことに。我が家にも親戚からいただいたHi8のビデオカメラがありましたが、調子が悪くなってきてきれいに撮れなくなりましたので新調しました。

その後、パソコンも調子が悪くなりと精密機器の買い換え時期がやってきてしまったようです。

デジタルビデオカメラなど買ったこともなかったので、調べることから始めました。
・デジタルビデオカセット
・DVD
・HDD
の3種類あり、さらにハイビジョンデジタルの機種が出始めていました。

・デジタルビデオカセット
結局これを買うのですが、長所は手間がかからないことと小型であること。カセットにどんどん撮っていけばよいことから初心者向き。カセットは劣化しますが、パソコンやDVDレコーダーでDVDディスクに保存していけば問題なさそうです。

・DVD
衝撃に弱いのと頭出しが難しい。カセットでもあとでDVDにコピーすればよいのでデジタル記録のメリットが薄れます。

・HDD
メモリの関係からマメに別のHDDに保存しないとなりません。また、高価でもあります。

ハイビジョンデジタルの機種はまだ高価なため見送りました。ハイビジョンテレビに移行していく中で、ハイビジョン映像で記録しておいた方が後々いいわけです。特に赤ちゃんのきめ細やかな肌などは・・・というふれ込みですが価格が6割増になりますので2台目の検討としたいです。とはいっても1台でも数年は保つ物ですので判断の難しいところではあります。

あとはネットのランキングから人気機種を割り出し、安いショップを見つけます。
今回の機種は3CCDというプロ使用のカメラで一昔前だと20万円以上したそうです。技術の進歩には目を見張るものがあります。

こと機械ものに関しては、最新機種をまず買うグループ(先駆者)、それに次ぐグループ(準先駆者:若者)、次に大衆グループ(ほぼ普及)、後発者、残りはテクノアレルギーくらい分けられるでしょうが、私は後発者の部類に属します。ほぼ普及でも満足せず商品に対する費用対効果が相当良くならないと動きません。しかしこれだと商品の使用機会を逸していることにもなります。難しいところです。

今回買った機種はパナソニックデジカム300です。小型で女性に人気ということで確かに小さいので、片手で楽に持てます。口コミ情報でも評判も良く価格も手ごろなので人気がある理由がわかります。実物はヤマダなどに見に行って確認。

ハイビジョンデジタルの機種は、ソニーデジタルHDビデオカメラレコーダーです。

今時の機械(昔から?)は使い方も簡単なので楽でいいです。あとは、新しいパソコンでのビデオ編集で新製品の効果を試す番です。特にグァムの映像を上手に仕上げて何枚か作成できれば御の字なのですが。
posted by 金時 at 18:39| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

「笑顔」で「ありがとう」は「ツイてる」証

このタイトルは、いきなり何ですかって感じですが…。



笑顔…自分も周りもいい感じになります。


ありがとう…言うたびに、「ありがとう」ということが起きます。


ツイてる…たくさん言うと本当にツイてる人になれます。



こんなんで、結構いい感じで最近過ごしています。
気持ちが受け入れられないと実行できませんので、
実は結構難しいことなのかもしれません。

私も最近ようやくできるようになりました。
すぐ出来て、効果も確認できるいい方法です。
ちなみに、仕事もはかどりますし、能力アップしたかも…。
(そこまで言うかって感じですが:笑)

あとは、肯定的な言葉に囲まれて生活するといいですね〜。
だから、なるべく悪いニュースからは目をそらす、
ちょいとよけてしまいます。(まったくではないですが)
いい空気をまわりに与えて生きたいです。(えらそーですが)


みなさんにも、いいことが起こりますように!
posted by 金時 at 00:32| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

2006(H18)年:年頭ご挨拶

ブログをご覧のみなさま、本年もよろしくお願い致します。
更新も滞りがちなのに、少なからず訪問して下さる方がいらっしゃり、頭の下がる思いです。

私にとって今年は、内面的に大きく飛躍と遂げる年になると思います。その流れは昨年後半から続いており、私もその大きな波に乗っている気がするからです。特定宗教にはまったとか、そういう話ではなくて、純粋に心理的なものです。だからと言って普段の仕事や生活が変わったわけではありませんが、その営みに微妙な変化、それは良い方向へのものですが、振る舞いが良くなってきたのは、とてもうれしいことです。

なんだが、自慢みたいになってしまいましたが、そのきっかけはやはり読書でした。これは、みなさんが言われていることですので、私がことさら強調するものではありませんが、それを自らがようやく実感できたと思っています。

その辺については、後日詳しく書きたいと思います。普通の一個人として。何から書こうか、今書いていたら、悩み始めた所です。少し整理して、いい形にしてから文章にします。
それに、今年も目標も書かなくてはなりません。(笑)
posted by 金時 at 20:20| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

2005(H17)年を振り返って

今年も平和に一年を終え、新たな年を迎えられますことを感謝いたします。
今年は年後半から忙しくなり、そんな中で読書にも拍車がかかり、今までの自分から確実にステップアップすることができました。

それはひたすらに本を読んだことが大きかったと思います。近年は図書館をメインに年間100冊以上の本と接することにより、時機にあった本に出合えています。
特に最近は人間力アップに関するジャンルを吸収することにより、視野が一気に広がってきました。来年も個人のスケールアップを図る事を主題にどんどん進んで行きたいと思います。

反省点としては、年後半より英語を完全に置き去りにしてしまったこと。また、気持ちを入れ替えてやり直しです。こんなのの繰り返しは非効率ですが、今後はただ漫然とやるのではなく、使用目的に即した実践力アップに焦点を絞って、効率的に学習する予定です。

自分を支えてくれているのは、何といっても家族ですので、これはいつでも心がけていることですが、家族を大事にすること、家族が幸せな状態にあることを常に意識したいと思っています。それは、このことが私の一番の財産だからです。

今年は明らかに何かを突破した一年になりました。
よかったです。また、私を支えてくださった方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
posted by 金時 at 22:52| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

ブレークスルー(05年10月)

自分なりに相変わらず多忙な日々を過ごしていますが、10月は5年来のブレークスルーが2件ありました。機会は自然に訪れるものと実感しました。
雑記風に思いつくままに。
FF金利4%に。グリーンスパンFRB議長は米景気は強いとして適正水準まで利上げを続ける様子。適正水準を4.5〜4.75%あたりに考えているのではないか。任期が来年1月なので、あと2回FOMC会議を開催できるので、1〜2回利上げをしそうです。次期議長にバーナンキ氏が決まる。ブッシュ政権としては、珍しく議会で反対がでない人事だそうです。無難な選択であるとの評。グリーンスパンさんは18年以上もアメリカの金利政策の舵取りをしてきました。長すぎたともいえるし、変える理由もなかったということでしょうか。曖昧模糊とした発言で市場にメッセージを伝えますが、はっきりとしない景気状況に対し断定的な意味は込めずにバランスをとって波乗りしてきた感じでした。共和党のレーガン政権から始まり、民主党のクリントン政権にも信任され、再度ブッシュ政権と政界との関係も良く、それが長期采配とつながりました。もう80歳。アメリカ及び世界経済への影響力をもった人が表舞台から去ります。20歳年下の奥さんも2回のプロポーズの言葉が解からなかったとか。3回目「式は盛大にした方がいいか、こじんまりやった方がいいか」と言うことで解かったそうですが。ボブ・ウッドワードの『アラン・グリーンスパン』は面白かったです。

i-podに映像が付いた。携帯についての記事でも述べましたが、i-podも携帯に取り込んでいけばいいですね。電子決済もしかり。Suicaやeddyなどまだ一部でしか利用できないので、携帯ですべてできるようになるでしょう。GMOの熊谷さんも言ってましたが、インターネットは体内にも装着され、つまりペースメーカーなど医療機器に組み込まれ、体に異常があれば病院から連絡がくるようになるかもしれません。技術の進歩は楽しみです。

柔軟な頭としては、何にでも興味を持つことでしょう。幸い子供がいると若い子たちの興味についていけます。まず「たまごっち」。娘達も欲しがっていましたが、突如私がやりたくなって購入。仕組みは理解できました。娘たちも飽きずに面倒見ています。ご飯をあげて、トイレや病気の世話に、ご機嫌とり、ゲームで遊んでお金を増やしてお買い物や通信をします。結婚して子供も生まれます。サイクルが早く1週間で子供を生んで、1日経つと子供を私達に託して自分は「たまごっち星」へ帰っていきます。先代はおもいでのリストに残ります。名前も自分でつけるのですが、長女は最初「ちっち」ちゃん、次女のは何故か「しかい」くんとなりました。私がちょっと離れた隙に次女が適当にいじっていたらこうなってしまいました。しばし私は憮然としていました。
次のゲームは「ラブandベリー」。スーパーにいくと置いてあるゲームです。男の子はムシキングやドラゴンボール。100円を入れるとカードが出てきて、そのカードを使ってボタン押しのゲームをします。「ラブandベリー」の場合は衣装のカードで着せ替えをしてファッションセンス(ゲームポイント)を高めてからダンスゲームをします。集めることと着せ替えがポイント。カードはこれまた多くの子がキャラクターのカードファイルに入れています。カードの量が子供にとってのステイタスなのです。これは、ブームのときにやらないと面白くない。みんながやっているからカードを集める価値があります。そうでなくてもいいのでしょうが、上手く人間心理を突いています。みんなカード交換などしていて、こういったゲームも子供たちにとっては名刺代わりになっています。もちろん、こんなものなくても遊べますが、あればよりシンパシーがえられるわけです。社会の縮図です。

算数を始める。長女は来春から小学生。早いものです。生まれたときはあんなに小さくて…、もう6年も経ってしまうなんて。次女も3歳を過ぎて、なんかもうこのままでいてくれたらなどとも思いますが、現実問題として数のお勉強を始めました。
私は元々マイノリティー思考であり、小さい子にお勉強をさせるのは気がひけていました。とくにシュタイナー流の教育にふれてから、いよいよその感が強くなったのです。つまり、シュタイナー思想では7、14、21歳を節目の年齢として、7歳から文字、数字を教え始め、14歳から抽象的な思考を学ばせ、21歳で自立させると大雑把に言うとなっています。特に芸術性が高く美に対してのセンスを磨いていきます。もちろんテレビなどご法度。こんなことから私も7歳まではと思っていましたが、就学前でもまわりの子達はどんどん字も数字も覚えていくし、学校でも最初から教えるとしても大勢に合わせていくので、知っていた方がいいということで、私も現実的になりました。最近私は概してこういう傾向をとっています。
ということで、文字や数字も練習帳を買ってきて一緒にやっています。小学校1年生の算数って本当に簡単なので、こんなのではすぐ終わってしまうかもしれません。というか、少なくとも入学までには終わってしまいそうです。でも最初が肝心で、よく数のことを理解しているなとこちらが感心してしまいます。勉強などちょっとやればすぐできるので、遊び感覚でやっていますが、やはり緊張している模様。今までとは異なる脳の部分を使っているみたいで、考えている時には深い呼吸をして手に汗握ってやっています。そんなに頑張らなくてもいいのにと思っていますが、新しい事を学ぶのは面白いようです。学びたいという欲求があるのでしょう。受験勉強などは必要ないが、劣等感を味あわせてはいけないとつくづく思います。

大前研一ブーム続く。時間があるときに読み漁っています。すごい人です。あとはホリエモンの本を立て続けに4冊。わかりやすくてシンプルでスカッとします。はやり変わるところで社会は変わっているのです。その動きをつかんでおかなければなりません。もう一つ今、藤田晋さんの本を予約中。Gyao(無料のネット映像配信)のインタビューやブログも見ましたが、ちょっとショックを受けました。自分と同年代なのですが、これはやばいな、と。ちなみに奥菜恵のだんなとはWショック。話はあちこち飛びますが、大前研一が40歳以上のサラリーマンはリセットしなおさないと仕事についていけないぞと言っておられましたが、同感です。というか、みんなそうではないかと。サラリーマンとしても職業訓練をOJBだけでなくやっていかないと。年功序列社会の年功しかなくなってしまいます。藤田さんの会社サイバーエージェントの部長2人がインタビューに出ていましたが、あれ20代後半くらいの人でしたが、若くてもできるんですよね。若い人がリーダシップを採らなくてはなりません。日本は高齢化社会。何が問題かっていったら年金よりも若い人の頭を抑えることかもしれません。ちょっとショックを受けています。自分も子供に商売(パン屋とかうどん屋)をやらせたいので、小さな起業教育をさせる予定です。女の子だから大学行っても就職できないし、できても結婚・出産とで仕事続けられなくなる可能性高いし、手に職(リハビリとか理学療法士)などの方がすぐ仕事になるくらいなので、金持ちと結婚させるのでなければ、これからは自活が教育のキーワードです。やはり、「なぜ」、「なんのために」と考えて子供や自分が幸せになる道を探すのが大切です。

最近のネット事情。ラジオや映像の無料配信はいいですね。テレビでは見たい番組ほとんどないし、ネットだったら気に入ったのを気に入った時に視聴できます。今はラジオNIKKEIの「伊藤洋一のROUND UP NOW!」、「伊藤洋一のビジネストレンド」、Gyaoでは「リアルビジネス」で社長の宇野康秀さんが、村上世彰さん、藤田晋さん、熊谷正寿さんなど話題の若手社長にインタビューしています。もちろん楽天の社長もうけています。HPやブログでは、かんべえさんの「溜池通信」(一押し)、伊藤洋一さんの「YCASTER」、「為替王」、「中年金融マンぐっちーさん」、「雪斎の随想録」などいいものいっぱいです。最近では週一くらいで、まとめてみていますが。ネットも時間とられるので、本の方がまだ好みです。現在は元米財務長官ルービンさんの『ルービン回顧録』を読んでいます。こんな本を読むようになるとは。価値ある本もたくさんありますね。自分が知らないだけで。頭の中の可能性は大きく、思考も自由ですね。

そういえば、第3次小泉内閣はサプライズの無いのがサプライズとなって発足。来年の秋はどうなることやら。麻生、谷垣、安倍、福田、竹中・・・。2025年の首相はホリエモン、参謀は杉村太蔵。なんてのをかんべえさんが書いていました。想定できる範囲内のジョークとして。

最後に東京モーターショー。トヨタが進んでいます。私はトヨタの中古派です。
posted by 金時 at 14:10| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

雑記(05年9月)

9月は飛ぶように過ぎていきます。気分的にはもう10月で、先日も9月22日の会議室の予約はもう終わったと思っていたら、それは明日のこと(それを思った日は9月21日)でした。気分的というのもただ仕事のスケジュールだけのことですが。

個人的には、県外へ行くのが多くすでに3県行っており、明日からもう1県と9月で計4県、のべ10日になります。珍しいことです。

選挙当日も留守だったので、一週間前に事前投票。名前・住所を記入するのはいいのですが、理由って意味ないと思いますが、もう不在者でもないのに。
結果は予想以上に自民党の大勝となってしまいました。結局、改革を止めるなということだったのでしょう。大都市圏での素人票が大きく自民へ流れたのでしょうが、振り子が振れすぎたきらいがあります。どの道次回も波乱含みとなりそうです。海外筋は大喜びのようですが、国内的に見ると少し不安が残ります。改革を進めるとか、政策とかそんなのはどの道進んでいくことだったので結構ですが、与野党の勢力バランスを大きく欠いたことは、感覚的によろしくないと思ってしまいます。杞憂に終わる事を祈ります。
今回の選挙では、悪質なポピュリズムが台頭しだしたとか、なんとかの論評もありました。私も所謂政治参加の素人が、もしくは都市部の政治文化というものを持ち合わせていない人が、多数参入してきたことが今回のアンバランスを演出したと思っています。そうは言っても権利があるので仕方がありません。国民がバカだといっても始まらず、民主党の戦略の欠落と小泉首相の上手い演出によって決まってしまったことです。あんまり意識していませんでしたが、事前に識者が指摘していたとおり、民主党のこんな結果を招いた責任(政策の稚拙さ、党内組織の不安定さ)は重大です。今まで如何に自民も信頼に足らず、民主しか受け皿がなかったか、そして両党とも情けないから政治に無関心で投票率も上がらなかったということがまじまじと分かってしまいました。

経済に関しては、解散したときから株価は好調、自民の圧勝を受けて更に上昇。お金をかけている人の判断は的確だ(by ycasterさん)ということです。しっかり先を見通しています。これで構造改革が進み、日本の経済の明るいということでしょうか。
内閣府の月例経済報告、景気ウォッチャー調査に日銀の金融経済月報ともに景気の足取りがしっかりしていることを示しています。愛知万博の盛況ぶりも一つの指数となりえそうです。
株価が上がれば円も強くなりそうですが、こちらは円安方向に。外国人投資家による円買いより国内個人投資家の外貨買いの圧力の方が強いということのようです。これは、将来的な円安要因というより現在の金利差によるものとのこと。日本の0%に対し、豪、NZの5%や米もFF金利を3.75%に上げたことから3%くらいになってきます。100万円を1年預ければ3〜5万円ですから余裕資金も動き出しているわけです。もちろん為替変動が大きく円高に動けば、金利益など吹き飛んでしまいますが、円安へ動けばダブルで儲けられます。

8月くらいから「論理的思考(ロジカルシンキング)」、「問題解決の手法」などに興味を持ち出して、その分野の本を読んでいました。おおよそ仕事をしている人間には必ず求められる術であると今更ながらに痛感しました。普通に生きていくにも身に付けていたほうがよいものです。これは本を読んで身に付くものでなく実践で意識的に訓練するものですが、早速、仕事に応用するとかなり効果がありました。お陰で忙しかった8〜9月をしっかりと乗り切れそうです。仕事と言うと段取り力、スケジュール管理、知識量などが思い浮かびますが、他にも仕事に対する心構えの能力や仕事の仕方を総合的に生産する仕事術や今流行の論理的思考が大切であります。特に論理的思考は大いに身を助けるものかもしれません。対内的には上司や部下、対外的には顧客や得意先などへの対応での複雑に絡み合ったものに対しては、論理的に一つ一つ解決し、自分のやる領域と人に任す領域をしっかりと示すことで、自分の仕事の範囲を決めないと全て背負い込み一人で悩み、身体を壊すことになりかねません。結構こういうケースが多いのです。考えることが金を稼ぐ以上に身を助けるというか、命も救うことになりうるわけです。自分もはやく気づいてよかったのですが、こんなこともっと早く気がつかなければなりません。

忙しいといいながら、気休めには読書、読書でこの一月で10冊ほど読んでいます。論理思考や仕事術の本はすぐに読めるのです。後は実践です。考えながら仕事をやると非常に疲れます。いかに今まで考えていなかったか…。
吉崎達彦さん『1985年』、伊藤洋一さん『日本力』は大切に読みすぎて、まだ読みきっていません(笑)。大前研一氏の本を読んだりしています。正論なのでしょうが、今の日本ではそうならないのでしょうね。大前氏の本には活力剤が入っている感じです。『日本力』は日本人に活力を付けたいと。『1985年』の凄いところは、10年後に読んでも価値のあるところです。歴史の一時点の分析ですから価値が廃れません。1985年の想い出はみんなが持っているものですから、当然私も思い出して書けること(感想)は、たくさんあります。
いずれも個々に紹介したいと思います。
なかなか文章を書くのも面倒でせっかくの3連休2連チャンで記事1本でした。
posted by 金時 at 17:57| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

駒大苫小牧と明徳義塾

新聞に駒大苫小牧と明徳義塾両校への高野連の判断について、温度差があるとの指摘がありました。私もそれはそう思います。ただ、(屁)理屈上では暴力をふるった者が生徒か指導者かの差を処分の差としています。私は本音では駒大苫小牧は優勝取り消し処分にして、明徳との差は秋季大会の出場権を認めることにすれば良かったのではないかと考えています。

なぜそんなに深刻に考えるかと言うと、指導という名の暴力を認めないという確固たる信念を示す必要があると思うからです。高野連が今回そういう措置を取れば、恐らく高校野球においては指導法について、大幅な変更(改善)を余儀なくされたでしょう。しかし、そのチャンスを逃してしまいました。駒大苫小牧を個人的には応援していたので気分的には乗り気ではありませんが、暴力はいかんというメッセージはそれほど強烈で何にも優先される事項であることを示すべきでした。

その後のイメージとしては100人規模の部員を抱えることは強豪校にとってもリスクになるので、部員数を制限して個人個人に目が行き届くような体制が求められるでしょう。枠外の部員の不祥事で頑張った部員も甲子園や増してや全国優勝まで取り消されるとなれば、部の管理を良い意味で徹底させることが必要になります。

個人を大切にしかし目標に向けて切磋琢磨していくことに価値があると思うのです。

posted by 金時 at 19:44| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

祝・駒大苫小牧 2連覇

とにかく驚きました。北海道代表駒大苫小牧が2年連続優勝です。
ベスト8に行ったときも、たいしたもんだと思ったくらいで、鳴門工に逆転で勝ってベスト4。大阪桐蔭にはさすがに勝てないと思ったら、延長戦で勝って決勝戦へ。これで、もしかしたらと思っていたら本当に決勝戦でも勝ってしまった。決していい試合をしたわけではなかったが、それでも勝てるところが本当に強いことなのでしょう。トーナメント方式の勝負なので、運の占める割合も大きいのは認めざるを得ませんが、それでも2年連続でしかも北海道のチームが優勝することは、高校野球史上、歴史的快挙となります。別になんら得をするわけではないですが、珍しく少し熱くなってしまいました。昔から高校野球は好きでしたが、最近はスポーツ観戦も冷めた目で見ていたので、久しぶりにワクワクしました。

このこだわりようは、家族に北海道出身者がいるからで、どうも伝染したようです。
技術ではプロにとてもかないませんが、郷土愛、負けたらお終い、若人と熱くなる材料があって、安直な言い方ですが感動を生むわけです。一歩離れてみるとどうでもいい事ですが、ちょっとした罪の無い歴史的瞬間でした。(ひねくれた、まわりくどい言い方ですが:笑)
posted by 金時 at 15:58| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

世の中の動きに対する考え

私は結構せっかちな方なので、ついつい先走った考え方をしてしまいます。そういった意味では保守的というよりは進歩的であると思います。しかし、だんだん年を重ねるとやはり世の動きと自分の考えのギャップを理解できるようになり、生活人としてはそこまで考える必要なないと思い至るようになりました。これにより、思考上だいぶ楽になりました。若いとき(今も十分若いですが)はそういう意味で苦しい時でもあります。そしてあんまり世のことを考えていないと思われる連中を見るとかなり納得いかなかったのですが、今はその辺もクリアできました。というか私がレベルを落とした(言葉悪く言うと)というか、世間並みになった(平凡に言うと)というか、ケセラセラになった(怠惰に言うと)ということです。世は結構なスピードで動いていくと言われていますが、私からすると遅いので個人的な対策としては、何も深刻に考えないことが精神衛生上いいことに気づきました(ちょっと遅いんですが)。
そして、都合良いことに私がボーっとしている間に世の中の動きが私の志向していたことに追いついてきました。これは便利です。
あとはせめて選挙へいってしっかりと自分の民意を反映させることです。ちなみに自称無党派ですが。
以上は、思考レベルの話でした。実体経済上の生活では結構必死です(当然か)。
posted by 金時 at 08:13| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

4月の風

あっという間に4月になってしまいました。
4月は別れと出会いの季節ですが、ここ数年、
当地に居続けているので、いつもとは違った
4月の訪れを感じています。
就職以来、常に変わり続けていたので、
変わらないことに若干の違和感を感じますが、
ちょっとまったりとした空気は息抜きには
心地よく感じます。
今年こそ、NHKのラジオ講座をしっかり聴こうと
決意を新たにして4月を少し意識しています。
posted by 金時 at 19:04| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

メロンパンとうどん

久しぶりに外泊をしたので、書き残したいことが沢山
あります。夜、簡単なうどんを食べた後、部屋に戻っ
てみると、コンビニで買ったメロンパンが机の上に
ティッシュにくるんでありました。
さあ、食べようと思ったら、足下で目をうるうるさせて
訴えている子が…。よく見ると次女Sがそれは私があと
で食べようと思ってとっておいたものと、涙目で語って
います。それはいかんと返してあげました。

そのまま寝てしまいましたが、空腹によるものか、気が
高ぶっていたのかよくわかりませんが、朝5時に目覚め
ました。
頭に浮かんだのは「メロンパンとうどん」でした。
着替えて早速ゴー。ホテルのおねえさんからも笑顔で
いってらっしゃい、と励まされJRの駅へ向けてお散歩。
途中コンビニで念願のメロンパンを買ってうどんや「味庄」へ。
5年越しでようやく、入店。今まで縁がなくていけな
かったのです。「かけ小」150円。寒い朝には何とも
言えません。帰りは別ルートで戻り、1時間のうどん
散歩は終了。

途中コンビニは8軒ありました。ローソンが3軒、
ファミリーマートが3軒、サンクス1軒、ミニストップ
1軒。県庁前では、ロとファが顔付き合わせていました。
みなさん好みによって使い分けしているのでしょうか。
贔屓の弁当やパン、はてまた店員?だったり。

部屋に戻ってみると、何事もなかったかのようでした。
妻にどこに行ってたのと聞かれ、うどん食べにと答えたら
「さすが」と言われてしまいました。
それって、どういう意味?

posted by 金時 at 18:30| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪が降りました

当地ではめずらしい大雪(?)です。
18年ぶりとききました。積雪6cm。
年に1〜2回ほどは降るのですが、
雪慣れしていない地での雪は少量でも怖いです。
みんな普段どおりに行動するので…、
私などは怖くて…。
雪国時代からのスノーブーツを装着(履くだけ)
これは今や雪使用は年に1〜2回ですが、
普段はレインブーツとして使用している優れモノ。
小股でちょこちょこ。無事到着。
あとは解けてくれるのを待つだけですが、昼でも
まだ降っていましてみんな驚いています。

posted by 金時 at 09:09| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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