2008年03月02日

お受験事情

近所の中学校が荒れているらしい。
どうも授業にならないと。

それで、近所の小6の子が急遽受験して別の中学に
行くことに。無事に合格したとのことで嬉しい限りですが。

ちょっと前までは市内でもいい中学だったはずなのに
この評判を聞いてみんな近所でも受験モードに。

うちはまだ先だし、ずっとここにいるかもわからないから
具体的な話にはなりませんが、高学年になったらしっかりと
情報をとっておく必要がありそうです。
それを考えるいいきっかけになりました。

私立に行かすには塾通いからはじまり、もちろん試験に
合格しないと行くこともできないし、問題はそれだけではなく
お金が絡んでくるし。ということはマネープランを長期で
考えておかないといけません。

日経キッズを見てみると受験事情について詳しくのっていた
ので、ぱっと読んで参考になりました。それこそ塾から
マネープランから家族や子供の意識の問題から諸々。

いつの時代も教育は重大な関心ごとだということがひしひしと
伝わってきます。しっかり考えておくことは重要だと思いました。
例え、公立の中高と進むにしても結果オーライではなく、
準備オーライ、結果オーライとしなくてはならないのだと。

なんでもなくいくことだけで、実は大変な努力がいるのだと
つくづく実感します。それは、普段の生活でも同じ。幸せに
感じて過ごすことも普段の積み重ねなのです。今、自分が
それを実行してみて、結構幸せに生きているのですが、これも
努力の賜物と思っています。一度基本を知ってしまえばあとは
実践。その実践も日々、反省をして同じことを再度確認
しながらの人生となります。教育も同じです。

幸せになるために勉強するのであれば、この理念を忘れずに
プラス好きなことをやって積み上げていければよいかと。

で結論。自分がお受験をさせるかは、そのときの状況を見て
判断する。なるべくさせたくないけど、かたくなに受験を
否定するものでもない。少しだけ考え方の修正です。
公立が悪ければ仕方がないです。別の校区に引っ越すことも
検討はできますし、いい環境で子供を学ばせることが第一です。
posted by 金時 at 23:22| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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