2008年01月28日

読書雑記080128

昨日の日曜日は、日がな一日読書で過ごす。

島田浩子「きちんとした話し方のコツ」
話し方の極意。スピーチは練習につきる。

ジェームス・スキナー「成功の9ステップ」
違いをもたらす違いの探偵になれ。年末にCDも買って
聴いたけど最高。何回も何回も聞く価値あり。
本も読む価値あり。

ロバート・キヨサキ「金持ち父さん、貧乏父さん」
資産をつくり、ストックからフローを生み出すサイクルをつくる。
これに尽きる。賃金労働者になっていはいけない。
発想の転換ができるまで、しっかりと読み込む必要がある。
こういう考え方にだいぶ慣れてきた、というか
身についてきた気がする。いいことだ。

フロンク・ベトガー「私はどうして販売外交に成功したか」
販売のバイブル。今回はアフターケアのすすめと契約に至る準備、
そして契約を成功させた一事例が役に立つ。

佐藤昌弘「売れる力学」
Q&A方式。実践するとき、ぱらぱら見ると役立ちそう。

佐藤昌弘「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」
具体的なマジックワードが紹介されている。
要は、お客のニーズや要望を具体的に誘導してあげることが大事。

柳井正「一勝九敗」
日米のクリエイターの違いなどが参考になった。

ケビン・ホーガン「できる人の話し方」
人間心理に基づく会話術。いきなりマスターできないけど、
少しずつ実践したらいいと思う。話し方も技術なんです。

箱田忠昭「最強のセールスの法則」
これもいい本。人間の行動パターンを研究した上でのアドバイス。
お客のノーは挨拶がわり。

徐向東「中国で売れる会社は世界で売れる」
中国人にあったマーケティング戦略をすること。
当たり前だけど、デザインと価格。
あと上海の不動産事情や各都市の状況説明が参考になった。

読みたい本はまだまだ続きます。



posted by 金時 at 19:58| dairy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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