2008年01月17日

読書雑記080116

「波乱の時代」を読み続ける。

日経の私の履歴書に掲載している前米FRB議長、アラン・グリーンスパンの著書。
私の履歴書がこの本の抜粋であることにぐっちーさんがかなり痛烈に批判してます。たしかに、私もこの本を読んで、写真も同じだし文章もグリーンスパンが短く書き直したのかと思ったのですが、どうやら抜粋なのでしょうか。
短くまとまっていてよいとは思いますが。
本の方がより面白いですけど。

グリーンスパンは「自由な競争市場が社会をよくする力をもつ」という考えで仕事を行ってきています。規制や統制はいけないのだと。

行動経済学の本をパラパラと見たら、経済学を学ぶと利己的になるという小見出しがありました。どうやらケチで自己中な人が経済に興味を持つようです。なんかわかるような・・・。


それにしても、世界の株式市場はガタガタです。
こういうときは、下がり続けるしかないのでしょう。勢いがあるので、しばらくは止まりそうにありません。
日経もダウもハンセンもひどいものです。
どこまで下がるかなどわかりませんが、割安感が出たといっても大口のファンドあたりが売りに出してしまえば、なかなか小口では吸収しきれないでしょう。
円も高くなっています。これもしばらく続きそうです。
勢いがどこまで続くかです。見ていて気持ちがいい(悪い)くらい。

posted by 金時 at 00:46| dairy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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