2008年01月14日

読書雑記080114

本をフォトリーディングして、マインドマップにまとめて
論理的な文章にしてブログに公開という手順を踏みたいけど、
そこまではなかなかいかないので、また本を同時並行で
読みすすめているので、読んでいる本の感想を思いつくままに
書いてそこで、何かの飛躍があったらいいなということで
すすめていきたいと思います。

最近毎日読んでいるのが、本田健さんの「きっと、よくなる!2」
デール・カーネギーの「人を動かす」です。
少しずつ読んでいますが、心が落ち着きます。本田さんの本は
希望の灯りみたいなもの、カーネギーのはどのように人と
かかわったらいいかということ。謙虚になれます。

本田さんの別の本では、昨日すごい気づきがあって
今それを回想し補強しているところです。

トイレに置いてあるのが司馬遼太郎の「坂の上の雲」
遅々として進まないわけですが、秋山好古が貧乏から学を活かして
大阪、名古屋、東京とステップアップしている途中です。
幕末には、都市部より地方に学のある人間が多かったというのに
驚きました。だから、無料の学校、今で言う小中学校が出来たときに
教員を大量採用する必要があったわけですが、その時流にのって
秋山好古は自活して出世していくことが出来たわけです。
それで、薩長などの地方から人材が出てきたのかなと思います。

ついでに縁あって「竜馬がゆく」もちょこちょこと。
やはり剣の修行のために江戸に向かっています。
道中面白い人間とばかり関わっています。
坂本家は土佐を治めていた山内家の流れではなく、
元の長曾我部の家臣つまり郷士で、山内家の子孫である
上士とはしっかり差別されていました。
また元の出は明智家で坂本姓は先祖が琵琶湖ほとりの
坂本城に住んでいたとのこと。

1月からの何といってのマイブームは、
前米FRB議長のアラン・グリーンスパン。
日経の私の履歴書で元日から取り上げられ、とりこに。
今は「波乱の時代」を中心にボブ・ウッドワードの著作や
他にもストックして読んでいます。経済のミクロ分析が圧巻ですね。

サブプライム問題で世界経済がまだ、不透明感があるのでそっちも
きになるところです。今週の米銀の決算だったかな、この辺で損失額が
ある程度明らかになれば、そしてFRBが大幅利下げすれば、少し
落ち着くのでしょうか。ドル安にはなるのかな。もう、現在の円高で
織り込んでいるのか。何で12月に0.5%利下げしなかったのか疑問ですが、
金も900ドルにせまる最高値。原油は100ドルにタッチ、今反落してますが。
ドルもダウもいまいちだから余計、商品に資金がシフトしています。
日本株については、14300円くらいが下値抵抗線で30000円を目指すという
説を読んでいますが、これは当たりやの方の意見です。
だいぶ、下ぶれしているなと思います。相場には勢いがあるので
針がふれてしまうのですね。こんなときは嵐が過ぎるのを待つのか。
もっと前にショートしておくのが良かったのか。

また、普段からもう少し頭を整理して、自分でも面白い文章を
書いてみたいと思います。

posted by 金時 at 17:37| dairy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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