2005年09月10日

夢の携帯

先日、携帯の話題になったときに、携帯の進む道について語ってみました。
昔、それこそパソコンが普及し始めた頃に、いずれパソコンは手の平の上で操作できるようになると言った人がいたそうです。それが現在の携帯(電話)であるわけですが、私はまだまだ進化できると考えており、夢の携帯が市場にでてくるのを楽しみにしています。

その夢の携帯ですが、まずi-pod機能が付くべきと言っていたら、その次の日にアップル社がi-pod機能付き携帯を発表しました。やっぱりと思いました。まだ、パソコンに接続して曲をダウンロードするようですが、せっかく携帯でネットもできるのですから、携帯でダウンロードできるようにするべきです。既存のラジオ局もネットラジオと提携すれば、携帯でラジオを聴けるようにもなります。あわせて、ラジオの録音やテレビの録画もできるようになるでしょう。ハードディスクに保存するのが現在の主流になりつつあるので、容量の問題はあるでしょうが携帯でも可能なはずです。携帯で受信できるテレビもNHKや民報だけでなくスカパーも提携すれば幅も広がります。映画やドラマを携帯で見るのは厳しいですが、ニュースや経済情報、語学番組ならいいでしょう。特に語学番組はラジオ、テレビとも録音・録画しておいて、電車内で聞ければ重宝します。カメラもあるし、動画も撮れるし、電話はもちろんメール、テレビ電話機能に電子手帳、GPS搭載で現在地の確認とナビも可能。電子決済もできるので、じきにスイカやイコカの機能も付き、電車やバスの定期券も携帯でできるようになります。家事の遠隔操作も視野に入ってきているし、自動車のキーにも応用できそうです。だいたいこの辺で、今の所は満足かなと思っています。技術は後から付いてくるので、この程度のことならできるでしょうし、さらに進化して新しい使い方もできるようになるでしょう。

そうしたら、携帯でも持とうかな〜と考えています。使用頻度により異なりますが月々5千円の使用料は今の私には費用対効果が悪く、実を言うと携帯を所持したことがない…のです。普及し始めたのは平成10年ごろからでしょうか。当時も珍しい奴と思われていましたが、費用対効果でここまで来てしまいました。困ったのは公衆電話が少なくなったことです。利点(?)としては、自宅や職場などの電話番号を複数覚えていること。常にダイヤルプッシュしているので(笑)、携帯の人は覚えていない人が多い。まあ、固定電話でも短縮機能があるのですが、それすらやっていないので。

比較するのもちょっと変ですが、携帯2台に月々1万円出費するなら、その分インディックスファンドでも買っていたほうがいいという考えをもっています。どうせ同じ1万円です。あと数年して「夢の携帯」機能が付いてサラリーも上がれば、私も携帯デビューができそうです。(本当か)
posted by 金時 at 07:42| マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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