2007年08月29日

安倍改造内閣発足

「挙党」揚げ重鎮起用(日経)

安定感のある布陣ですね。

派閥の領袖クラス4名
町村外相
高村防衛相
額賀財務相
伊吹文科相

ちょっとサプライズ
増田総務相
舛添厚労相

問題?
渡辺金融行革相
内閣ではないが、石原政調会長(党三役)

心配?(健康)
与謝野官房長官


日経調査の支持率も13p↑の41%、3ヶ月ぶりの4割台。
実務に対するまじめさが表れた内閣なので、
それが好感された模様。

大臣に重要な資質として、各省庁のトップとして、
任期が短いにもかかわらず、そこで定年まで働く役人を
うまく使い、行政の継続性を維持しつつも変えるところは
変えるといういい仕事をすること。

時に役人の抵抗があることもあるが、それを劇場化しては
いけない。人望がないといけないのです。トップは。

それだけ、難しい仕事であること。嫌ならやらなければよい。
一番簡単なのは、難しいことを何も言わずに役人の言うとおりに
すればよい。もちろん、これはこれで問題だが、
小池大臣の防衛省や真紀子大臣の外務省みたいになるよりは余程よい。

政治、行政が望むべき方向へ進むことはもちろんのこと、
それを実現すべく安定して政治、行政を実現してもらいたいですね。
posted by 金時 at 17:38| 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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