2007年08月26日

大橋悦夫&佐々木正悟「スピードハックス」

フォトリーディング読書記12

仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

仕事の速い人は、仕事をスピーディーに進めるための自分なりの仕組みを持ち、
これをうまく回している。

そのための9つの手順を紹介している。

1 取りかかる気持ちを起こす
2 段取りを決める
3 やる気を引き出す
4 時間をスライスする
5 環境をテコにする
6 迷いを断つ
7 習慣の力を活用する
8 アイドルタイムを減らす
9 ゴールまでたどり着く

それぞれで、自分が気に入った部分

1 とりあえず5分だけやる
2 洗い出しメモから始める
3 お気に入りの仕事術の本を読む
4 小さな締切りを設定
5 カフェで仕事をする
6 仕事の流れを一本化する
  (タスクをリストアップ、優先順位付け、その順に次々と片付ける)
7 とにかく1ヶ月は続ける(成果を記録する)
8 10分やったら2分休む、1時間やったら30分流す
9 仕上げるための準備の仕事をこなす


この手の本はいくつか読んでいるので、特段の目新しさはないが、
それでも定期的に読むことにより、パソコンの利用については
新しい情報も入る。パソコン情報も定期的に仕入れているので
そんなに遅れてはいないと思うが。

仕事術や整理術は、法則性があるので読んでおく必要はある。
自分は結構、そういった法則性にそってやっているので、やはり
効率的な仕事をしているのだと感じた。

最初はオンザジョブでまわりの良い方法を取り入れていたが、
本でまとめられたのをいくつか読んで、だいぶ洗練された感じがする。
本はモチベーションアップにもなるから、良いと思う。
仕事術のようなスキルの部分となぜ仕事をするのかというような
哲学の部分と併せて学ぶと更によい。


posted by 金時 at 18:31| フォトリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。