2007年08月05日

大竹愼一「日経平均4000円時代が来る」

フォトリーディング読書記4

あと5〜8年後に日経平均は4000円になる。
2012〜2015年の間です。

給料は半分、地価十分の一、金利5%、失業率10%。

でも、物価も下がっているから給料半分でも平気。

問題は、長期のローン。

持ち家、教育費にお金をかけなければ良し。

極端な気がするな〜。予測が外れたらどうするんでしょう。
為替についての記述がないのも気になります。

ウォール街の敏腕ファンド・マネジャーらしいですが。

以下、勝間和代さんことムギさんの評
「大竹愼一氏のロジックをひとことで説明するのはとても難しいのですが、基本的にはマネタリアンです。投資について、マネーのフローの中からお金あまりが生じているのか、そうでないのかを分析し、さらに政局や選挙、経済予想からコンセンサスとは全く異なる視点から、かなりの確率で正しい予測を導きます。」
posted by 金時 at 20:40| フォトリーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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