2005年07月10日

理想型を求めて

仕事ができる人は、時間がないとは言わないといわれます。どんなに忙しくても次々と人の何倍も仕事をこなし、自己研鑽に励みさらに遊びも充実して交友関係も広い。まったくうらやましい限りです。ということで、仕事は忙しいやつに頼めというのが定説です。

上を見すぎても仕方がないですが、自分は仕事以外に自己研鑽を積み…、子育てと家族の一員としての役割を果たす+睡眠時間を十分とるとなると時間がないっ、とあいなります。早起きしたらとなりますが、確かに早く寝ると早く目覚めるときもあるんですが、仕事のことを考えると体力温存のためにまた寝てしまったり。今は仕方ないんですがそんなことを考えています。

それと子供と過ごす時間が大切で、本音としては自分の時間を作りたいと思いながらそんなことばかりしていると子供の機嫌が悪くなってきて+子育てはとても大切なことなので良心の呵責に襲われてしまいます。ということで、それこそ一緒にいたり、空いた時間で勉強したり、疲れていれば休息したりとその時々でバランスをとることになっています。

集中して勉強していれば成果があるだろうな、と思いますが恐らく家庭に支障がでるでしょう。家族との楽しい時間を重視して子供とも遊んでいるとより幸せな家庭空間になるでしょうが、キャリアアップにつながらず将来の家計不安にもつながりかねません。

私は就職面接のときに仕事観を求められ、仕事、家庭、自分の3つのバランスをとりながら、らせん状にそれらを絡めて人間性を高めて仕事に活かしていきたいなどと抽象的なことを言っておりました。正にそんな状態を維持しながら歩む日々です。

自分の能力をわかっているだけに辛いところですが、今までの限界は超えなくてはなりませんし、超えられるはずなのでやるべきことをやっていくしかないわけです。結局は強い願望が道を拓いていると思います。その過程はそんなに格好いいものではないですが、そのお陰で今はそれなりにしあわせな階段をのぼっているところです。でも欲張りなもので、もっともっと自分の能力を高めて理想型に近づいていきたいと願っています。+そんな行動をとるように心がけています。

しかし、先週は忙しく、一山超えたらまた一山しているうちに一週間たってしまいました。こんなときには子どもに絵本や物語を読むのも癒しになります。

posted by 金時 at 11:59| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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