2005年07月03日

世の中の動きに対する考え

私は結構せっかちな方なので、ついつい先走った考え方をしてしまいます。そういった意味では保守的というよりは進歩的であると思います。しかし、だんだん年を重ねるとやはり世の動きと自分の考えのギャップを理解できるようになり、生活人としてはそこまで考える必要なないと思い至るようになりました。これにより、思考上だいぶ楽になりました。若いとき(今も十分若いですが)はそういう意味で苦しい時でもあります。そしてあんまり世のことを考えていないと思われる連中を見るとかなり納得いかなかったのですが、今はその辺もクリアできました。というか私がレベルを落とした(言葉悪く言うと)というか、世間並みになった(平凡に言うと)というか、ケセラセラになった(怠惰に言うと)ということです。世は結構なスピードで動いていくと言われていますが、私からすると遅いので個人的な対策としては、何も深刻に考えないことが精神衛生上いいことに気づきました(ちょっと遅いんですが)。
そして、都合良いことに私がボーっとしている間に世の中の動きが私の志向していたことに追いついてきました。これは便利です。
あとはせめて選挙へいってしっかりと自分の民意を反映させることです。ちなみに自称無党派ですが。
以上は、思考レベルの話でした。実体経済上の生活では結構必死です(当然か)。
posted by 金時 at 08:13| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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