2006年12月16日

フィナンシャルジャパン

家族がいるとそれだけで満足してしまう傾向があります。
仕事から帰ったらみんないるし、賑やかだし。
家族のために働くという大義名分も立ちます。

しかし、その分制約もあるし、家族サービスもあるし・・・。

でも子供たちに慕われるという経験はそうできる
経験ではありませんので、それはそれで幸せなのですが。

ところが、ことお金のこととなると家族が増えるほど、
生活費がかかり、将来の教育の費用など考えなくては
ならないことが増えます。

将来の資産設計も子供のいない人は、そんなに心配しなくとも
結構やっていけるものです。子供がいると早めにマイホームをと
考えるでしょうが、これは金融知識としてはあまりほめられた
ことではないようです。

教育費に一人一千万から二千万円かかると試算される中で、
キャッシュでポンと買えるならいざしらず、多額のローンを
組んでしまうのは、借金をして単一銘柄に投資するに近し
ともいえます。

子供が一人で赤ちゃんのころはあまり気にもかけていません
でしたが、生活がそれなりに逼迫し始めてお金について
しっかりと考えるようになりました。

そんな中、フィナンシャルジャパンを主管している
木村剛氏の本は結構参考になりました。
その後、もっといろいろな本を読むのですが、まあ
澤上篤人氏もそうですが結構正統派でいいのかなとは
思います。

昨今の株ブームや年金問題もあり、若い世代は投資に
積極的でもあるようです。自分もちょっとしたきっかけが
なければ、始めなかったかもしれないと思うとその差は
それなりに大きいかなと感じなくもないです・・・。
posted by 金時 at 12:10| 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。