2006年10月20日

日本人の海外旅行行き先(2005年暦年)

(1)中国 339万人 (急上昇。そういえば上海馬券王先生など、しょっちゅう行き来しているぞ)
(2)韓国 224万人 (韓流ブームで一気に増加。安倍首相夫人も行っている?)
(3)ハワイ 152.2万人 (リピーター率が7割を越える観光旅行の王様)
(4)米国本土 140.6万人 (入国手続きが、もう少し緩やかになってくれれば・・・・)
(5)香港 121.1万人 (なおも百万人の大台維持はお見事)
(6)台湾 112.7万人 (台湾から日本への入国は127.4万人。何と!日台の人の流れは入超なのです)
(7)グァム 95.5万人 (3時間で行けるリゾート。健闘しています)
(8)豪州 68.5万人 (「行きたい外国」では常に人気上位なのに・・・・)
(9)シンガポール 58.8万人 (村上ファンドも御用達)
(10)タイ 53.9万人 (減りましたねえ。でもバンコクのリピーター率は驚異の80%とか。気持ちはよく分かります)

かんべえsanの不規則発言
2006.10.17より

溜池通信主宰かんべえさんの記事にでていたデータをコピペさしてもらいました。
おもしろいデータでしたので、記録も兼ねて保存させていただきます。
アジアや米国本土は納得ですが、ハワイ、グァム、タイそれに豪州に関しては、親日的というか人がいいから日本人も訪れたくなるのではないかと思いました。
ハワイやグァムの人はいつも陽気でニコニコしている気がします。もともと楽観的で陽気なのでしょう。タイの人もほほえみの似合う優しい人が多いです。豪州も欧米人とは明らかに違うと思いました。白人なのに穏やかだと思いました。偏見かもしれませんが。
考えてみるとこの4カ国に関してはすべて行ったことのある国なのでした。
posted by 金時 at 22:01| Date Box | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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