2005年02月14日

純粋な競争:発表会での席取り

先日の日曜日に娘の通う幼稚園の生活発表会が開催され
ました。歌や劇の発表会です。
会場は市の施設を借りて行うのですが、その席取りが
早いもの順になっています。
昨年は初めてであったため様子がわからなかったことと
席取りにこだわりもなかったため、開場少し前に行った
ところ、2階席になり舞台上は小さくしか見えませんでした。

今年は1階席の前の席を確保しようと開場1時間前から
寒い中並び、開門とともに走り1列目中央の席を確保しました。
その方法には母親間では色々な話が出ているようです。
N市から来た人曰く、あらかじめ、くじで席順が決まる方式で
あったようです。更に年長さんがいい席を確保できるとのこと。

私たちの幼稚園の席取りは、原始的な競争です。朝早くから
並び、早いもの勝ちで席を確保。
しかし、ふと考えると純粋に席取りのために頑張った者が
報われるという平等なシステムでもあると思いました。
幼稚園の行事なのであり得ない話ですが、コネやお金のある人
がいい席を確保してしまって、一般の人は残りかすということ
ではありません。誰でもいい席を確保したければ私の家族の
ようにいい席がとれてしまうのです。

ただし、ちょっとした情報戦でもありまして朝は1時間前から
並ぶと前列確保も可、30分前だと10列目くらい、並ぶ列は
一番左のドア、そこのドアから開くのと左側に階段があるから、
などなど。情報通の友人の存在は欠かせませんでした。

長女Aも舞台上から私たちの姿を確認できたらしく、満足して
いました。

posted by 金時 at 21:16| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。