2006年05月07日

小学校の入学式

一ヶ月ほど前のことですが、
桜の花のまだ残っている時分に、長女の入学式が行われました。幸いに天気もよく、気候も穏やかで仕事も休みをとれて、家族で小学校へ。

在校生が資料を配ったり、体育館までの案内をしたりとしっかりとした小学校という感じでした。土地柄もあるのでしょうが、1年生は2クラスで人数も50人弱の小さな学校です。

校長先生の挨拶では、一般的なしつけ、学力向上、安全対策が印象に残っています。私はいつもの癖で、手帳を出してメモをとりながら聞いていましたが、どうやらそんな人はいないようでした。

幼稚園とちがうのは、保育園あがりの子どもたちが多いことから、母親が働いている家庭が多いのだなということです。後でわかったのですが、放課後学級に参加する児童がおおいのです。心無しがお母さんの服装もちがいます。幼稚園は行っていたところが特別だったのかもしれませんが、結構派手だったのですが落ち着いていてよかったです。ああいうのは、その環境でだいぶちがうようで一部なのですが、余裕があってその方面に興味があると結構すごいことになるようです。そんなにすごいという程でもないのですが、せまい世界でありあまる能力を発揮しようとすると局所的にすごいことが起こるということです。また、そういう人は能力があったりするので働きにいくのではなく、自分で仕事をしたりしてそれをさらに身の回りの物につぎこんでいます。本当は資産を増やす方向に密かに動いていれば、それこそ資産を築けると思いますが、その辺は見栄もありますので何とも言えませんが。

式自体はすぐ終わりましたが、その後のPTAの役員決めは半ば強制ですね。役員が決まらない限り帰れないし、早く終われば教室に行って子どもたちの様子が見られますよとアメとムチの使い分け。さすがですね。立候補からスタートして、それがつきると次はみんなを立たして・・・、それですぐに決まりました。早い話、知り合いがいるとか、そんなんで進め概して割合すんなり決まります。小さな学校だから6年間で1度はやらなくてはなりませんよ、とかお友達もふえますよとか、確かにそのとおりなのです。結局やりませんでしたが・・・。絶対やらないコツ。下を向いて黙っていることです。私はこれは嫌いですが、処世術のひとつです。


その後、学校に行き始めました。初日は私もついていきました。近所の子どもたちと一緒に行くのですが、まわりの子もなんで○○ちゃんのお父さん来てるのだろうと思ったかも・・・。毎日とはいわなくてもせめて一週間は行こうと思いましたが、初日だけでした。

posted by 金時 at 17:46| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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