2006年05月07日

幼稚園の卒園式

記事にするには時機を逸していますが、
長女が幼稚園を卒業しました。当地は3年保育、ということで3年間お疲れ様。

小さい子どもにとっては、結構大変なのですよね。適当にさぼりながら、行っていましたが、友達もできてそれなりに良かったのかな〜と考えています。

我が家は子どもに甘いので、気合いや根性で「がんばれ」とは言わずに頑張らなくていいんだよ、などと言ってしまっています。

この辺は難しいところで、親によってはさぼりぐせがつくから絶対休ませないという考えもあるようでしたし、皆勤を狙っている家庭では風邪をひいても病院に行ってから通わせた親もいたそうです。

親の性格もあるし要は子どもを見ながらやってきました。お友達と遊ぶ意味でも保育なり幼稚なり、何らか通う必要はあるというところです。

幼稚園も、遊ばすところ、勉強するところ、あとはバランスをとるところとあって、特に目立たせるところでは、遊び、勉強を強調します。遊びと言えば、どろんこ遊びを売りにしますし、勉強では早期教育、七田式などで右脳教育などを売りにします。

だいたいはそこまでこだわらないので、近くの園に行かせますけど・・・。私もなんだかんだと園の行事に参加しました。その辺はいい思い出になっています。

なかなかベストとはいきませんが、なにより楽しく健やかに成長してくれたのが嬉しいですし、それを助けてくれた幼稚園にも感謝しています。個人的にはぶつぶつ言ったり、批判的な部分もありましたが、我が子のことが絡むと親は少々感情的になるものです。終わって良かったねと言って終わりにするのも進歩がないとも言えますが。

ありがとうございました。
posted by 金時 at 17:43| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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