2005年01月17日

インフルエンザ特効薬

いよいよインフルエンザが流行り始めます。
先日、小児科の医師に聞いたインフルエンザの
予防法および特効薬を紹介します。
インフルエンザウイルスは乾燥時に猛威を
振るうことは皆さんご存じのところです。
このウイルスは湿気、特に湯気に弱いそうです。
この湯気を家中に行き渡らせると、予防に
なるだけでなく、インフルエンザにかかって
いてもすぐに治るそうです。

まず、入浴前にできるだけ熱いお湯を湯船に
張ります。ふたはせずに浴室も開放しておき
家の中になるべく湯気が入るようにします。
入浴はそのお湯が適温になってからにします。
できれば、先日紹介した腰湯をお薦めします。

また、寝る前にもう一度、入浴した湯を抜いて
熱いお湯(沸騰に近い方がよいそうですが、
小さい子供がいる場合など、その湯の扱いに
注意してください)を張って、家中に湯気が
行き渡るようにします。

この湯気が非常に良く効くそうです。紹介して
くれた小児科の先生も出張先でインフルエンザ
にかかってしまい、宿泊先のホテルの浴室に
熱湯をはり、部屋中に湯気を行き渡らせたら
なんと次の日には良くなっていたそうです。

加湿器ではどうかというと、水滴の粒子が粗い
ので、湯気の方が効き目が余計にあるそうです。
湯気の粒子は目に見えないくらいで、細かい
そうです。

この先生、地元では予防医学を実践されており
目利きは確かです。
実践されてはいかかでしょうか。

・関連記事
・寒さ対策を万全に
・身体が温まる入浴法:腰湯
posted by 金時 at 12:48| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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