2005年01月16日

やさしく、たくさんは英語含有率が高くなります。

語学の学習では、果汁の高い学習法を採用する
ことが、学習効率を高めます。
よく「果汁100%」に近い勉強がいいと言わ
れる訳です。これは、語学を習うのに日本語の
解説ばかり受けているより、例えば英語なら
英語を介したより実践的な訓練の方が、よく
身につく事を表しています。

ここで、私の毎日の学習法を紹介してみたいと
思います。
毎日継続できるように、30分から1時間くらい
でできるプランです。

Reading: ”American Pie" essayを1エッセイ(600 word)
Listening: NHK radio business English1レッスン
Writing: English for everyday activities1レッスン書き写す
Speaking: 『英会話・ぜったい・音読・入門編』1レッスン10回音読

毎日必ずしも全て出来るわけではありませんが、
これは勉強というよりは、英語の練習という感じです。
英語の果汁は100%に近いものになっています。
エッセイは全て英語です。リスニングもスピーキングも
英語のみ。ライティングが和訳がついていますが、
日本語を確認しながら書き写すのは英語ですので、
やはり英語含有率は高くなっています。
その他、通勤中にビジネス英語のインタビューをずっと
聞き続けています。常に集中できている訳ではありませ
んが、英語のみのリピートです。気が向いたときには
シャドーイングをしています。

この成果が短期的にどのような形ででるかは、
5月に受験予定のTOEICの結果(7月ごろ)を
待たなくてはなりませんが、少しづつ体には
馴染んできています。
長期的には海外勤務に耐えられる英語力をつけて
いくので、少しづつでも毎日の訓練は欠かせません。
トレーニング内容ももちろんのこと、継続が
今までの経験上一番の課題となります。
「継続は力なり」です。
曲がりなりにも継続していますが、曲がらない
継続性を重視したいと思います。(笑)



posted by 金時 at 19:44| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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