2005年01月12日

株式売買、個人シェア3割に

1991年のバブル期以来13年ぶり
東京、大阪、名古屋の証券取引所の総売買代金
のうち、個人投資家の占める割合(個人シェア)
が3割りを超える見通し。

インターネット取引の拡大による

松井、イー・トレード、楽天などのネット証券
大手5社の合計口座数は昨年11月末で約150万。
一昨年末比で50万近くの増加。
松井は50万口座を超え、野村に迫る勢い。

個人投資家の売買代金シェアは98年には13.5%
まで低下。99年に30%近くまで上昇するも不況の
2001年には20%を割りこむ。
posted by 金時 at 21:32| Date Box | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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