2004年12月29日

なぜ英語は「やさしく、たのしく、たくさん」なのか

まず、ジャパンタイムズ社の伊藤サムさんの著作
英語は「やさしく、たくさん」』より
「やさしく、たくさん」の定義を見てみたいと思います。
:超やさしい英語をたくさん(あるいは繰り返し)
 聞いたりよんだり(話したり書いたり)し、
 だんだんレベルを上げていく:
となっています。
「やさしい」ことの利点は英語を英語のまま受け入れられる点
にある。そして「やさしい」ので「たくさん」接することが
できるのです。
「やさしい」とは多くの人にとって中学生レベルになると
思われます。なぜ、中学生レベルが良いか。それは
やさしいけれど重要な単語や言い回しがたくさんでてきて
それらに多く触れていると英語らしい表現が身につき
会話や文章を書いたりする際にも有効だからです。
大人が中学生レベルか、と思われる方は中学1年生レベル
の会話をスラスラ言えるか試されると良いと思います。
NHKの基礎英語1を本屋でパラパラ見て、
それを発信できるか、です。読むのは簡単ですが
話すのは・・・。もちろんレベルの高い方で
中学生レベルも問題なしの方は別の話です。
そういった方は自分のレベルで「たくさん」なのですが。
ということで、私は中学生レベルからのスタートです。
お恥ずかしい。←そんなんが英語について語るなって。
いや、この連載を続けながらレベルアップの
実験中なのです。
posted by 金時 at 15:50| 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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