2004年12月26日

サラリーマンの宿命

サラリーマンはどこかの会社に勤め
働いた成果として給料をもらいます。
成果といっても営業職で歩合がつくのでは
なければ、同期では同じような給料で
推移していきます。
時間も朝9時ごろから夕方6時ごろまでは
基本的な拘束時間となり、さらに残業が
加わります。定時で仕事を終えることが
できたとしても9時間の拘束(昼休み含む)に
加え通勤時間が往復で3時間かかるとすると
12時間。1日24時間の半分を仕事に使うことに
なります。残りの12時間のうち7時間睡眠を
とると5時間が自分の時間です。この中には
当然、朝、夕の食事、お風呂に関することも
含まれます。時間が無い?
残業する人は5時間が更に削られてしまうのです。
ということで、サラリーマンは時間を切り売り
することで給料をもらっているのです。
→でも、働かなくては食べていけないし
仕方ないんじゃない。←そうですね。

(つづく)
posted by 金時 at 14:13| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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