2004年12月23日

就職の動機づけ

仕事とは生活の糧を得るための手段である。
でも、どうせ生きていくためにお金を稼ぐなら
「少しでも」「なるべく」好きな事をやろう。
これが私の就職した時の動機付けでした。

いかにももっともらしいのですが、でも、
就職先を探してきて「気に入った業界の」
「好みの会社」を選び、採用されたので縁があって
就職したのが現状です。なんか逆説的?

20代の間はあらゆる仕事を覚えようと
貪欲に頑張り、優秀な上司や先輩を見ては
ああゆうふうになろうと目標にし、そうでなければ
反面教師にして走り続けてきました。
と同時に自分の市場での価値はなどと
生意気な事を考えながら過ごしていました。

まじめです。組織の中の歯車のひとつとして
頑張る。歯車とよく否定されますが、歯車の
一つもできなければ他のことなどできないよって。

先日も書きましたが、ライブドアの堀江社長のように
若く殻稀有な才能を持っている人は別ですが、
普通の人は20代を経験してから「世間」を知り
ようやく社会人としての常識的な感覚を身につける
ように思います。私もそうでした。

(つづく)
posted by 金時 at 19:28| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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