2006年02月04日

宮崎駿アニメ

最近は宮崎駿のアニメをよく見ます。
よくと、言っても年に何本かですが。

最近では、ビデオなどで、

ハウルの動く城
もののけ姫
千と千尋の神隠し
魔女の宅急便
風の谷のナウシカ
となりのトトロ

あと

天空の城ラビタ
紅の豚

あたりもながらで見たかもしれません。

どれも昔見ていたものですが、
結構適当に見ていたみたいで、
特に上の5作品は最近見て、
細かいところまで改めてよくわかりました。

これも子供たちのおかげかな。
大人だけだったら見ないかもしれませんので。

ところで、
ナウシカともののけは結構似ている気がしました。
人と自然との共生をテーマに人間が2つの立場
(つまり自然を征服するのと共生するの)
をとり戦っています。そこに、自然の神の遣いとして
特殊な生き物がいて、それが森を守っている訳です。
そこで、主人公は森の神と対話ができて、
ひと悶着ありますが、最後は穏やかに収まります。

特徴として、女性が強くて、正しかったりします。
女性が言いたい事をいえる環境が、いい社会をつくる
という、私も同感だと思えるメッセージもはっきりと
示されています。

それでも、宮崎監督は特に子供たちのために作品を
つくっているのでしょうが、見てもらうのは年に
1回くらいでいいよとほのめかしているそうです。
ユニークな方だと思います。いつまでも子供の心を
持ち続けているのでしょうね。
posted by 金時 at 20:06| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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